« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008年7月31日 (木)

これからは朝食、食べることにしてみようかな。。。

 なんだかんだとやることがいっぱい溜まってしまって、端から片付けていたら朝の5時。「まずいっ!」と思ってあわてて寝たけれど、起きてみたら思いっきり睡眠不足で、頭がぼ~っとしている。

 この状態では注意力が散漫になって危険きわまりないので、電動アシスト自転車・ハリヤでの電チャリ通勤はやめておいた。

20080731  出社の支度をしながら、オムロンの「デジタル自動血圧計 HEM-637 IT」(愛称・オムちゃん)で血圧を計ったら、113-72。2回目、3回目はそれぞれ130-79、129-75だったから、平均すると124-75だ。行徳から大手町までの自転車通勤と、社食ダイエットのおかげで、健常者並みの数値で安定している。

 今は降圧剤を飲んでいるけれど、もしこのまま安定したら、服用しなくてもいいようになるんだろうか。それとも、一生飲み続けなければいけないもんなんだろうか。今度薬をもらいにいくとき、お医者さんに聞いてみよう。

 さて、学生のころから朝食を摂らない生活が続いているのだけれど、最近、ちょっと変化が表れてきている。朝起きたばかりのほんのしばらくの間、「腹減ったな…」と感じることがあるのだ。

 感じるのはごくわずかな間で、なにも食べなくても、その後は昼食まで空腹を感じることはない。でも、これは長年の習慣のせいで、実際には身体が朝食を欲しがっているのかもしれない。

 どういうことなのか、自分なりに解釈してみた。以前は晩酌時、なにも気にせず好きなものを好きなだけ食べていた。晩酌後は寝るだけ(酔いつぶれて布団に倒れ込むだけ)だから、当然、摂取したカロリーはほとんど消費されず、そのまま体内に残っている。これがあるから、朝になっても朝食など食べる気がしなかったのだろう。

 ところが、自転車通勤と社食を活用したダイエットを始めてからというもの、社食の低カロリー食に慣れて、好き放題に食べているつもりでも、晩酌時に食べる量はだいぶ減ってきている。そのうえ、帰り道もハリヤで走って運動しているから、朝まで残っているカロリーが減少して、起き抜けの一瞬、空腹を感じる余地が生まれてきたのではないだろうか。

 この解釈が正しいのかどうかわからないけれど、身体にちょっとした変化が表れていることは確か。7月30日の記事へのコメントで、はまちょさんが「本当は、朝ごはんも食べたほうがいい」とアドバイスしてくださったことでもあるし、試しにあしたからしばらく、朝食代わりにバナナを1本食べるようにしてみようかな。


↓私が参加しているランキングサイト、「にほんブログ村」へのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

「人気ブログランキング」にも参加しています。このリンクもポチッとひとつ、よろしくお願いいたします!

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

くろばいさん発明のクエン酸コーラに初挑戦。うま~い!!!

20080730  午後10時すぎにやっと仕事がひと段落ついたので、次の仕事を振られる前に、「お先に失礼しや~す!」と、釣りバカ日誌の浜ちゃんよろしく、職場からドロンした。もちろん、電動アシスト自転車・ハリヤでだ。

 きょうの帰り道は、肌寒いぐらいでとっても涼しかった。昼間の暑さとはうってかわった感じだ。でも、走りやすくて助かった。夜になってまで、だらだら汗をかきながら走りたくないものな。

 行徳の自宅近くにあるネオン街を通り抜け、大手町からの所要時間は1時間12分。「電チャリ通勤はタイムトライアルじゃない。ゆるポタでいいんだ」と考え直してからというもの、本当に気持ちが楽になった。要は、有酸素運動をある程度の時間、安定して続けられればそれでいいのだ。

20080730_3  ところで今夜は、以前から試してみたいと思っていた「クエン酸コーラ」を、ついに飲むことができた。これは、当ブログによく遊びにきてくださっている「くろばい」さんが実践していらっしゃる飲み方で、ダイエットコーラにクエン酸の粉末を溶かして飲むというもの。

 炭酸飲料であるダイエットコーラに、クエン酸の粉末を溶かして飲むなんて、普通の感覚では思いつかないなんとも柔軟な発想でありまして、くろばいさんのブログ、「クロスバイクを買っちゃうぞ!」で紹介されるたび、「う~っ、飲んでみたい!」と悶絶していたのだ。

20080730_4  くろばいさんは、ファインの粉末タイプのクエン酸を使っていらっしゃるが、残念ながら、身近な店ではこのタイプは手に入らなかった。でも、2.5グラムずつ小分けになったファインのスティックタイプのクエン酸は見つけることができたので、なにはともあれゲット! で、さっそく今夜、試してみたわけだ。

 コーラは、ゼロカロリーの「ペプシ NEX ZERO」にした。コカ・コーラじゃなくてこっちを選んだのに、特に理由はない。コンビニで、手元に近い方にあっただけのことだ。これを大きめのコップに入れ、クエン酸1包をサッと投入する。

20080730_7  シュワシュワシュワ~っと軽い音をたてて、泡が烈しく出る。やばい、あふれるかな--と思ったけれど、すぐに収まった。泡は、くろばいさんがレポートしている通り、粉末と同じで黄色がかっている。

 さあて、実際の味はどうだろう。飲んで見ると、クエン酸を追加したわけだから、当然、酸味は強くなっているのだが、コーラの甘さがうまくクエン酸の“味の角”を取ってくれて、実にいい感じ。ただのダイエットコーラが、なんだかやけに深い味わいになっているぞ!

 この爽やかな酸味は後を引くな~。癖になりそうだ。疲労回復にもよさそうだし。500ミリのペットボトル入りのダイエットコーラ1本で、クエン酸コーラを3回楽しむことができた。

 直後に、あまった分のコーラをそのまま飲んでみたら、やけに甘ったるくて味がスカスカで、とても飲めたもんじゃなかった。ああ、すでにクエン酸コーラじゃなくちゃ、ダメになっている。。。

 朝の電チャリ通勤後は、クエン酸補給の意味も兼ねてザバス・アクアを飲んでいるけれど、夜の部の走行後は、クエン酸コーラを常備ドリンクにしようかな。

 くろばいさん、こんなおいしいものを発明してくださって、ありがとうございます。皆さまもぜひ、お試しくださいませ! ほんとにうまいですよ!

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300 」で計測しました
  • 所要時間:1時間12分/走行時間:59分22秒
  • 走行距離:16.88キロ
  • 平均時速:16,9キロ
  • 最高時速:27.4キロ
  • 累積走行距離:1021.7キロ
  • 電池残量(10Ah):ハンドル側★3/バッテリー側★5

↓私が参加しているランキングサイト、「にほんブログ村」へのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

「人気ブログランキング」にも参加しています。このリンクもポチッとひとつ、よろしくお願いいたします!

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月30日 (水)

夕方5時にお昼ごはん。「明太子のおうどん」を食べてみた

 日中すごく忙しくて、昼食を食べ損なってしまったので、ひと段落ついた夕方5時すぎ、なにか腹に入れておこうと社外に出た。

 カレーでも食べようかと、「インデアンカレー」が入っている丸の内の「東京ビルTOKIA」へ。地下1階の飲食店が軒を連ねるフロアを歩いていたら、「おいしいおうどん つるとんたん」といううどん屋さんの店頭に、「明太子のおうどん(冷・温)」というメニューの写真つきパネルが掲げてあった。

 明太子スパゲティのうどん版か。うまそうだな。カレーから急に路線変更して、これに決めた。暑いから、もちろん冷たい方だ。

20080730_2  注文してから3分ほどで、「明太子のおうどん」が席に届いた。実物も、涼しげでとってもおいしそう。さっそく箸を伸ばしてみる。

 明太子スパのわりと濃厚なイメージを思い描いていたため、かなりさっぱりした味わいとのギャップにちょっと驚いた。

 明太子やタラコのスパゲティは、ほぐした魚卵を溶かしバターでのばすから、ソースがパスタにとてもよくからむ。ところが、このうどんの場合は、淡いだし(かな? うどんのゆで汁かもしれない)でのばしているのか、だいぶさらっとしているのだ。

 明太子は、しっかりと粒が立った新鮮なもので、とてもおいしい。けれど、食べ終わった皿には、うどんにからみきれず、置いてけぼりをくらった明太子ソースがけっこう残ってしまったのはもったいなかった。

 もうちょっとソースの粘度を上げてほしいなぁ--という部分はあったけれど、明太子とうどんという組み合わせ自体はいい感じでうま~い! うどんもつるつる、ふんわりとした仕上がりで、とってもよくできていた。今度は別のメニューにも挑戦してみよ~っと!

 さあて、もうひと仕事したら、電動アシスト自転車・ハリヤで帰れる。朝は東西線だったから、きょうは“2分の1電チャリ通勤”だな。大手町・行徳ともに、いまのところはくもりの予報。どうか、今夜は突然の雨など降りませんように!


↓私が参加しているランキングサイト、「にほんブログ村」へのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

「人気ブログランキング」にも参加しています。このリンクもポチッとひとつ、よろしくお願いいたします!

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ダイエット順調! 最近の生活ぶりは。。。

20080730  きのうは土砂降りの雨に降られ、電動アシスト自転車・ハリヤを大手町に置いてきてしまったので、今朝は地下鉄東西線で行徳を出発。相変わらずの強い陽射しで、最高気温はきょうもだいぶ上がりそうだ。

 大手町の街角も、昨晩の雨とはうってかわって、真夏~って感じ。サラリーマンたちも、上着を片手に汗をふきふき歩いていた。

 電チャリ通勤と社食ダイエットが順調で、ここのろころ、確実に身体が変化してきている。

 きのうの記事で書いたように靴のサイズが28センチから27センチへ2サイズ小さくなったのをはじめ、ベルトは10センチ縮んだし、クルマの乗り降りもすごく楽チンになった。足のむくみもほぼ解消したし、4Lサイズのシャツは胸も腹まわりもガバガバだ。あと、180-120ぐらいだった血圧も、130-80程度で安定している。

 いま、自分で列挙してみて改めて感じたけれど、これってなかなかすごい成果だな。身体の大きさはだいぶ縮んできているようだし、健康状態もかなり改善している。

 社員食堂のアンダー500キロカロリー定食、「健康ランチ」の分量にも慣れ、かっきり150グラムのご飯でも、きちんと満腹感が得られている。社食で健康ランチを食べるのは週に3回程度だけれど、これに慣れたおかげで、社外のお店で昼食を食べても大盛りを頼んだり、ご飯をお代わりすることはなくなった。

 朝食を食べないのは相変わらず。でも、その代わりに野菜ジュースの赤いやつと緑のやつを1杯ずつ飲んでいるので、午前中に空腹を感じることはない。

200807301_3  朝と昼の摂取カロリーを抑えているので、夕食代わりの晩酌は、気にせずなんでも好きなものを食べる。さすがに社食メニューばかりではストレスがたまってしまうから、晩酌で思いっきり開放感を味わっているのだ。だからこそ、続けていられるのだと思う。

 健康補助食品は、体脂肪の燃焼を促進する「SUPER VAAM」を朝一番で飲み、電チャリ通勤後のタンパク質やビタミン類、クエン酸の補給に「ザバス・アクア」を飲んでいる。

Photo  SUPER VAAM は、飲んですぐに身体がポカポカしてきて体脂肪が燃えている実感(?)があるし、ザバス・アクアのクエン酸は自転車に乗った後の疲労を取り去ってくれる。いずれも、自分のダイエット法にぴったり合っていると思う。

 いまいったい、体重はどれくらいまで落ちているんだろう。10キロぐらい落ちたかな。11月の健康診断のときには、どのくらいまでいくかな。楽しみで仕方がない。


↓私が参加しているランキングサイト、「にほんブログ村」へのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

「人気ブログランキング」にも参加しています。このリンクもポチッとひとつ、よろしくお願いいたします!

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月29日 (火)

本当に痩せてきた! 靴が2サイズもダウンしたぞ!!!

20080729_11  大手町も行徳も、夜は晴れの予報で、雨の気配なんてこれっぽっちもなかったのに、午後9時に会社を出てみるとバケツをひっくり返したような土砂降り。雷さまも、思いっきり太鼓を叩きまくっていて、稲光がすごい。

 こりゃあ、とても自転車で走ってなんかいられない。カッパを着れば濡れるのは防げるけれど、道が滑りそうだし、視界も悪いから危険だ。

 仕方がないので、電チャリ通勤は中止。電動アシスト自転車・ハリヤは大手町に置き去りにして、地下鉄東西線で帰ることにした。駅に向かう途中、道路で跳ねる雨粒が、自動車のヘッドライトに照らされて、やけにきれいだった。

20080729_5  ところで、きょうは昼休みに日本橋のデパート、高島屋へ行って、新しい靴を買ってきた。形が大好きで、学生時代からずっとはき続けているリーガルのローファーだ。

 なぜ新調したかというと、7月8日の記事でも書いたように、電チャリ通勤と社食ダイエットの効果で足まで痩せたのか、ここのところ、靴がガバガバになって、歩きにくくて仕方がなくなったためだ。

 靴の中で、足が余裕で1センチは動くし、歩いていても、かかとが脱げて足だけ上がってしまう。さすがにこれでは、買い換えなくては仕方がない。ずいぶん長く履いたから、だいぶボロボロになってしまったし。

 ボロボロになるまで履いたのには理由がある。0.1トン超まで太ってしまったため、学生時代には26.5センチだった私の靴のサイズは、28.0センチにも肥大してしまった。リーガルのローファーは靴屋さんの定番商品とはいえ、このサイズを常にストックしている店はほとんどない。まず間違いなく取り寄せになってしまうから、買いに行くのがおっくうになってしまうのだ。

 でも、だいぶガバガバになってきたことだし、「ひょっとしたらサイズが落ちていて、在庫商品を持って帰れるかも…」。そんな淡い期待を抱いて、高島屋6階の紳士靴売り場へ向かった。

 あったあった。靴の陳列棚で、今まで履いていたのと同じ靴を見つけ、近くにいた店員さんに、おそるおそる、「すみません、これって27センチより上のサイズ、置いてますか?」と聞いてみる。

20080729_6  「見て参りますが、何センチをご用意しましょう」と店員さん。で、「27.5センチと27センチを見せてもらえますか」と頼んでみた。27センチはあるだろうけれど、27.5センチなんて、普通の店は置いていないよな~。。。

 しばらく待つと、店員さんは、リーガルの黄色い箱を2つ両手に抱えて戻ってきた。「お客さま、両方ございました」。さすが高島屋、ちゃんとあるんだね。えらい!

 まずは27.5センチ。1サイズダウンからトライした。いきなり入らなかったら恥ずかしいな~。新品で皮がまだ硬いから、くつべらでそろそろと足を入れてみる。あれ、楽に入るじゃないか。両足履いて、少し歩いてみると、おやおや、かかとがゆるい。ひょっとしたら。。。

20080729_8  「27センチも履いてみていいですか?」と、ひと声かけて試してみると、おおっ、かかとはしっかりホールドされ、つま先部分は指が軽く動く程度の余裕。これってちょうどいいんじゃない? まるで、シンデレラのガラスの靴みたいにぴったりだあ!

20080729_9  「これ、ください」と告げて支払いを済ませ、包装を待っている間、頭の中はもう、「2サイズ落ちた! 2サイズ落ちた!!」とサンバカーニバル状態だ。

 店員さんがどこか怪訝そうな表情を浮かべていたのは、私がうれしさのあまり、「アタゴオルは猫の森」のデブ猫、ヒデヨシみたいにニカニカしていたからにちがいない。

20080729_10  ローファーは、ひもなしで履くから、皮が足の形に合わせてかなり伸びる。正直なところ、ガバガバになったのはそのせいで、そんな急に痩せるはずないだろうと思っていた。けれど、痩せるもんだなぁ。しかも2サイズも。

 こうやって、はっきりと痩せた証拠が得られると、「健康診断のときしか体重を計らない」方式をとっているだけに、実にうれしい。

 靴を買ってうれしかったのって、中学生のころにブルックスの「バンテージ」(当時、ランナーズワールドの人気ランキング1位で、創刊まもないPOPEYEにバンバン登場していた超有名ジョギングシューズ)を買ったとき以来じゃないかな。あ、あとパトリックの「ニューヨーカー」を買ったときもうれしかったっけ。

 7月28日の記事へのコメントで、mhaseさんが、「次回体重計測時の数値、勝手に予測して遊んでいます」と、私にとっては実にオソロシイことを書いてくださったけれど、これだったら私も11月の健康診断が楽しみになってきた。

 さあて、どこまで体脂肪を燃やせるか。ハリヤを相棒に、まだまだがんばりますので、応援よろしくお願いいたします!!!


↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

1週間ぶりの電チャリ通勤。やっぱり気持ちいいな~!!!

20080729_4  きょうは朝からバッチリ(死語)晴れている。tenki.jpで確認しても、行徳・大手町ともに1日じゅう晴れマーク。最高気温が34度というのは見なかったことにして、よ~し、電動アシスト自転車・ハリヤで電チャリ通勤に出発だ!

 ここのところ、週末は毎日ハリヤに乗っていて、自転車ライフ自体は充実しているけれど、実は自転車通勤はひさびさ。最後が7月22日だったから、なんと1週間ぶりなのだ。ここしばらくの暑さで、いかにへたれていたかがよくわかる。

 ゆっくり、のんびり、でも最低限は迅速に、京葉道路コースで会社へ向かう。瑞江大橋の上から新中川の川面を眺めてみると、いつもは青っぽい水の色が、きょうはずいぶん茶色く濁っている。きのうの雨のせいかな。

20080729_3  走り進んで、今度は両国橋の上から隅田川を眺めてみると、こちらはいつも通りの深~い群青色だ。

 埼玉県羽生市が水源の新中川より、奥秩父に源を発する荒川水系の隅田川の方が、流域面積が大きい分、上流の雨の影響を受けそうなものだけれど。。。

 もしかしたら、瑞江大橋は海に近いから、上げ潮で海底の砂を巻き上がっていただけかもしれないな。両国橋は、河口から10キロ近くさかのぼった場所だし。

 大手町には1時間8分で到着。あっちこっち寄り道しながらだから、まあ、こんなものだろう。シャツを絞れるぐらい汗をかいてしまったので、すぐにザバス・アクアを飲んで、水分とともにビタミン類とクエン酸を補給。あ~、生き返る!

 行徳-大手町間の片道約17キロって、ちょうどいい運動になる距離だな。疲れすぎず、それでいて、ちゃんと身体を動かした充実感が味わえる。しかも、風を全身に浴びながら自転車で走るのって、本当に気持ちいい。

 さあて、ひと息ついたらきょうもお仕事、お仕事。ほな、いってみまひょか~!!!

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300 」で計測しました
  • 所要時間:1時間8分/走行時間:54分48秒
  • 走行距離:16.58キロ
  • 平均時速:18.1キロ
  • 最高時速:1004.8キロ
  • 累積走行距離:28.9キロ
  • 電池残量(10Ah):ハンドル側★3/バッテリー側★5

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年7月28日 (月)

ダイエット効果か? 車の天井に頭がつかえなくなった!

 寝床の中で、うつらうつらしながらテレビの天気予報を聞いていたら、お天気お姉さんが「千葉は夕方から雷雨となるでしょう」と告げている。

 ありゃりゃ--と思いながら起き上がり、tenki.jpで確認してみると、行徳も大手町も夜は雨マーク。残念ながら、きょうは電動アシスト自転車・ハリヤでの電チャリ通勤はお休みだ。まあ、週末は2日間ともポタリングを楽しめたし、休みを入れるにはいいタイミングだな。

 ところで、週末は用事があって何回か自動車を運転したのだけれど、そのとき気がついたことがひとつ。運転席に乗り込みやすくなってきたのだ。

 うちのクルマは、わりと大きめなセダンで、普通の人は楽々乗り込めるのだけれど、体重が0.1トンを超える私の場合、身体を縮めるようにしないと、あっちこっちぶつかってしまう。

 「大きめのセダンなのに普通に乗り込めないって、いったいどんだけなんだよっ!」って突っ込みが聞こえてきそうだけれど、事実、そうだったのだから仕方がない。ところがきのうは何も気にせず、ごく普通に乗り込めたのだ。

 しかも、運転席に座ってみると、今まで頭がつかえそうだった天井が、やけに高い。つまり、頭との間にずいぶん余裕ができている。

20080728_2  これってやっぱり、自転車通勤と社食ダイエットの効果で、身体がひとまわり小さくなったってことなんだろうか。天井とのすき間が大きくなったのは、お尻の贅肉が落ちたせい?

 そういえば、7月7日にベルトを10センチカットしてから3週間がすぎ、ズボンのずり落ち現象が再発している。

 ハリヤで走り回って楽しんで、社員食堂できちん栄養バランスが考えられた低カロリーメニューを食べるだけで、こんなに身体に変化が表れるのだから、改めて、電チャリ&社食ダイエットってすごい。

 季節に応じていろいろな風景が見られる電チャリ通勤は楽しいし、写真の社食製「健康ランチ」も、こんなにおいしそうでいてカロリーはたった460キロカロリーなのだ。これだからこそ、ここまで続けてこられたのだと思う。

 8月になったらいよいよ4カ月目に突入だ。今までやってみたダイエットは、3カ月で挫折することが多かったから、今度こそ、4カ月目以降も続けていかなくちゃな。ただ、今回は何も無理をしていないから、なんとかやっていけそうな気もしている。どうぞ皆さま、応援よろしくお願いします!


↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年7月27日 (日)

久しぶりに帝釈天ポタ。高木屋の草だんごが、うま~い!!!

 きょうも朝からいいお天気。陽が高いうちに外へ出たら、じりじりと照りつける日射しでひからびてしまいそうなので、陽が陰り始めた午後3時に行徳から、電動アシスト自転車・ハリヤでポタリングに出発した。

20080727  妙典を抜けて、江戸川に突き当たったら左折。江戸川サイクリングロード(CR)を北上して、目的地は柴又帝釈天だ。

 7月5日の記事でも書いたように、帝釈天へはこれまでにも走ったことがあるけれど、行徳からちょうど手ごろ(足ごろ)な距離なので、再チャレンジしてみた。ふだんの行徳から大手町までの自転車通勤とは、全然違うアプローチだ。

 江戸川CRは、緑豊かな河川敷が見渡すかぎり広がっていて、走っているとすっごく気分がいい。広々とした場所にくると、それだけでなんだか心が軽くなってくる。

 草むらから、いろんな虫の声が聞こえる。遠くに見える川面は陽射しを受けてキレキラ光っている。川の上を渡ってくる風は夏草の香り。ああ、夏だ夏だ!

20080727_2  CRは、信号も側道もないから、何も気にせず、一切止まらず、ずっと走り続けられるのがいいところ。ポタリングだから、あっちこっち寄り道しながらだけれど、約45分で帝釈天に到着した。

 さっそくお参りしよう。まずは入口に置いてある香炉(?)からたなびいている線香の煙を頭にかけて、「頭がよくなりますように」っと。

20080727_3  続いて、手水鉢の近くに立っている観音様の石像にひしゃくで水をかけ、備え付けのたわしでゴシゴシみがく。この観音像は、身体に不具合を抱える参拝者が、自分の患部と同じ場所に水をかけ、たわしで磨いて清めると、不思議なことに快癒するという伝説があるのだ。

 私はどうしたかって? もちろん、ウエストのあたりをぐるりと一周、ゴシゴシゴシッ。メタボが直りますように~っと! ついでに頭も磨いておいた。

20080727_4  続いて本堂でお参りを済ませたら、門前の参道へ。きょうは日曜日だから、たくさんの参拝客でにぎわっているぞ。

 江戸川に間近いから、川魚料理屋さんがいっぱい並んでいる。メニューをのぞくと、ウナギの蒲焼きは当たり前として、相変わらず、コイの洗いやコイこく、コイ旨煮なんかが並んでいる。

 霞ヶ浦や琵琶湖でコイヘルペスが大流行し、コイ料理は日本じゅうで全滅だと思っていたのだけれど、まだ食べられるのだな。

 コイ料理は大好きで、学生時代はよく、良質なコイの養殖で有名な長野県の佐久市まで、コイ料理を食べるためだけに出かけたものだ。だから、コイヘルペス流行後は、少々さびしい思いをしていたのだけれど。ここに来れば食べられるのだな。今度、ゆっくりと食べに来よう。

20080727_5  もう少し歩いていくと、帝釈天名物・セキトメ飴で知られる「松屋の飴総本舗」があった。

 運がいいと、店の中で大きな飴の固まりを延ばし、はさみや包丁でトントンとリズミカルに切っていく様子が見られるのだけれど、きょうはもう店じまい間際で見られなかった。帝釈天は日曜日といえど、午後5時すぎにはたいがいの店が閉まってしまうのだ。

 店先には30種類ぐらいの飴が並べられている。私はここんちに来たら、「セキトメ飴」と「さらし飴」、「べっこう飴」を買うことにしている。

 いちばんのお薦めはさらし飴で、お店の人いわく、「いちばん素朴な飴で、やわらかな舌触りを楽しんでほしい」そうだ。ちなみにこの飴だけは要冷蔵となっている。

 見た目は普通の飴だけれど、親指と人差し指でつまんで、ぎゅうっと力を込めると、じわ~っと形が変わっていくのだ。味わいも素朴~って感じ。ちょっと歯につきやすいのが難点だけれど、うま~い!

 さあて、帝釈天に来たら必ず買わなくてはならないものがある。「草だんご」だ。いつもは「大和家」さんで買うんだけれど、きょうはどうしよう? 

20080727_6  たまには気分を変えて、都心のデパートにも出店している超有名店、「高木屋」さんで買ってみた。

 超有名店だけあって、店構えはものすごく立派。で、写真に写っている店舗だけでないのだ。参道をはさんで、向かい側にも同じ高木屋さんが。

 高木屋さんの店先に立つと、草だんご以外にも、蜜だんごや海苔巻きだんごなど、おいしそうなものがいっぱい並んでいて、目移りしてしまう。

 でも、初志貫徹で、「草だんご、18個入りください!」。おばちゃんはすごくいい感じで「はい」。特に何も聞かれないから、あんこの選択肢はなく、1種類らしい。折りに入れるのを見ていると、つぶしあんのようだ。よかった。こしあんよりも、つぶしあんの方が好きなんだ。

 おみやげを調達したら、あとはスタコラホイサッサと行徳へ。江戸川CRをすいすいと順調に走る。妙典の近くにきたら、やけに空が暗くなって、遠くからゴロゴロゴロッて音が聞こえてきた。 

 やばい! 急がないと降られる! そう思って少しペースを上げたものの、妙典に着く前に、大粒の雨がダーッ! 思いっきり降られてしまいました。けれど、CRで降られても、「いいお湿りだな~」ぐらいで、全然気にならない。むしろ、気持ちよかったぐらいだ。

20080727_7  家には帝釈天から50分ぐらいで帰り着いた。稲光がはっきり見えて、自転車に雷が落ちるんじゃないかと、戦々恐々だった。雨でびしょびしょだったので、すぐにシャワーを浴びて夕食。デザートは、もちろん草だんごだ。

 だんごは、ヨモギのすーっとしたいい香り。ミントにも似た爽やかさで、実にいい感じだ。これが、素朴なつぶしあんの風味と出会うと、「さすが名店の味!」っていうおいしさになる。

 帝釈天に行くと、店ごとに草だんごのいろいろな味わいが楽しめてうれしい。次は、「とらや」さんでも寄ってみようかな。 

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300 」で計測しました
  • 所要時間:2時間30分/走行時間:1時間50分55秒
  • 走行距離:26.83キロ
  • 平均時速:14.5キロ
  • 最高時速:32.0キロ
  • 累積走行距離:988.2キロ
  • 電池残量(10Ah):ハンドル側★2/バッテリー側★3

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年7月26日 (土)

フクロウのキュートな瞳に魅せられた! きょうは地元ポタ

20080726_2  きのうほど暑くはなかったものの、きょうも行徳周辺は強い日射しが照りつけ、最高気温も30度。日射しが弱まるのを待って、午後5時から夕涼みがてら、電動アシスト自転車・ハリヤで地元ポタリングへと出発した。

 夜にちょっとした予定が入っていたので、行き先はごく近場の千葉県行徳野鳥観察舎だ。ここへと向かう道は、緑が多くていつもとっても気持ちいい。

 江戸川河口に近い干潟のそばだから、海の方から心地よい風が吹いてくるのも、自転車乗りにはありがたい。

20080726_3  観察舎に近い林からは、早くも蝉時雨。そういえば今年、蝉の声を聞くのはきょうが初めてだ。鳴いていたのはアブラゼミ、クマゼミ、ニイニイゼミ。もう夏本番なんだなあ。

 観察舎自体は午後4時に閉まってしまうので、中には入れなかったが、エサ場や野鳥病院は見てまわれた。

 エサ場にはいつもたくさんの鳥が集まっている。きょうはカワウ、カモ、サギ、アヒル、ハトなどが来ていた。珍しく、いつもはたくさんいるカモメの姿は見られなかった。

 すぐそばの水辺では、たくさんのミドリガメが水面から気持ちよさそうに顔を出していた。

20080726_4  傷ついた干潟の鳥たちを保護している野鳥病院のケージの中には、フクロウがいた。

 夜行性だから、いつも奥の方にいてよく見えないのだけれど、きょうは珍しく金網の近くまで出てきていたのでパチリ。

 まぁるい瞳がとってもキュートだこと。かわいいな~。猛禽類で、森の狩人って呼ばれてるけど、見た目はどこかユーモラスで愛らしい。

 それでいて、すごく頭がよさそうな顔つきをしているな。私より全然思慮深そうで、まるで哲学者みたいだ。なるほど、ヨーロッパなどで知性の象徴とされているというのも、これだったらうなずける。

20080726  別のケージには、オオタカ、ノスリ、トンビが。オオタカとノスリは上の方に隠れていてよく見えなかったけれど、トンビは下の方にたくさんとまっていて、写真にも撮ることができた。

 褐色と白がまだらになったボディに、こちらの黒い瞳もつぶらでなかなか。こちらも正統派猛禽類らしく、とても精悍で美しい。

 実は野鳥病院では、建物の裏手でタヌキが飼育されている。干潟の小動物やヘビ、鳥などがエサとなるため、観察舎周辺の湿原では、かなり繁殖しているらしい。

 そのうち、なんらかの理由で傷ついた1匹が保護されているわけだ。交通事故なのか、あるいは、ほかの動物との戦いで傷ついたのか。。。

 きょうは残念ながら、奥の方の草むらで寝ていたので写真は撮れなかった。けれど、いつもはわりと人なつっこく寄ってきて、なかなかにかわいらしい。野鳥観察舎の隠れた人気者なのだ。

20080726_6  ひと通り見終わったので、干潟の鳥たちに別れを告げて、遊歩道をもう少し先まで走ってみた。福栄スポーツ広場の近くまで来てみると、道ばたでヒマワリが満開だった。

 背は高いけれど、花は小振りで、特に真ん中の部分が小さい。

 子供のころによく見た、昔ながらのでっかいヒマワリは、真ん中の部分がかなり大きかったように思うのだけれど、それとは種類が違うのかな。

 でも、葉っぱは同じっぽいんだけれどな~。外来種とかだろうか。

20080726_7  遊歩道わきの木立の間に東屋があり、その近くでは、5メートルぐらいのキョウチクトウが何本も満開となっていた。咲き誇るそのさまは、まるで“ピンクの壁”のように見えた。

 ふだんの行徳から大手町までの電チャリ通勤と違って、地元をゆっくり走る“のんびりポタリング”だと、いろいろなものをゆっくり眺められて楽しい。

 特に、自然豊かな野鳥観察舎周辺は、季節感をたっぷり味わえるのがうれしい。時間にして45分ほどだったけれど、ハリヤでゆるゆる走っているうち、思いっきりくつろいでしまった。

 今夜は隅田川の花火大会と、浦安の花火大会がある。両方ともベランダから見えるので、夏気分がさらに高まっちゃいそうだな。

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300 」で計測しました
  • 所要時間:45分/走行時間:26分54秒
  • 走行距離:4.70キロ
  • 平均時速:10.5キロ
  • 最高時速:19.3キロ
  • 累積走行距離:961.4キロ
  • 電池残量(10Ah):ハンドル側★3/バッテリー側★5

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年7月25日 (金)

起きたらダルダル。早くもクーラー負け、暑さ負けか???

 なんだか疲れがたまっているな~。起きたら身体がダルダル。いまいち調子が悪い。飼っているハムスターが高温に弱いため、ここのところ1晩じゅう、クーラーをつけっぱなしにしているから、その影響かもしれない。

20080725_2  出勤の支度をしながらテレビのニュースを聞いていたら、きょうは気温がぐんぐん上がり、今年いちばんの暑さになるらしい。tenki.jpをのぞいてみると、大手町の予想最高気温は33度だ。うげぇ~。

 ただ、きょうは行徳も大手町も夕方から深夜3時ごろまで雨が降るとも書いてある。もっけの幸い大変残念ながら、電動アシスト自転車・ハリヤで行徳から大手町まで走る自転車通勤はお休みだ。

 雨で休むこと自体は仕方がないけれど、心の片隅に「ああ、休めてよかった!」とほくそ笑んでる「チャリじいB」がいるのに気がついた。ここのところの暑さでめげてしまって、ちょっとばかり電チャリ通勤へのモチベーション、落ちてるかな。

 少し前まで梅雨明けを待ち焦がれていたけれど、自転車通勤生活を始めてから最初の夏は、思い描いていたように爽やかなものじゃなさそうだ。

 そういえば、「早く梅雨明けろ~!」なんて、私がブログでのんきにほざいていたとき、何人かの自転車乗りの先輩方が、「夏には夏のつらさがあるんですよ」とクールなコメントを寄せてくださったけれど、このことだったのね。。。

 まあ、「無理しないで痩せて健康になる」がテーマなのて、やる気が出ないときは仕方がない。どうせ先は長いのだから、あせらずゆるゆるやっていきます。あしたはどこか行ったことがない場所へでもポタって、気分を変えてみようっと!

200807252  ところで、写真のクロアゲハは今朝、1階の駐輪場で、ハリヤのすぐ近くの壁にとまっていたものだ。

 近づいても羽を開いたままじ~っとして、まるっきり動かなかった。全体的には黒なんだけれど、場所によって青っぽかったり緑っぽかったりする羽が、まるでビロードみたいにきれいだったので思わずパチリ。

 うちではベランダで、柑橘類のデコポンを鉢で育てていて、ときどきアゲハの幼虫がつくから、そのうちの1頭(チョウ愛好家の世界ではこう数えるらしい)が、里帰りのあいさつにきたのかもしれないな--なんて考えたら、ちょっと楽しくなった。


↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年7月24日 (木)

「トンテキ食べたい病」治療のため、ポークソテーを食す!

 きのうは暑さ負けのせいか早めに寝てしまったので、地震の発生時、行徳もかなり揺れたらしいのだけれど、熟睡していて、まるで気がつかなかった。

 でも、朝早くに会社からの電話でたたき起こされた。現地支社との連絡や状況把握、事後対応など、やることは山ほどある。あわてて飛び起きて大手町の会社へ。非常時なので、電動アシスト自転車・ハリヤでの電チャリ通勤は差し控えた。

 朝からきちんと働いたら、やたらとお腹が空いてしまった。暑さ負けもあって、なんだかふらついているぞ。ちゃんとスタミナがつくものを食べなくちゃだめだ。

20080724_6  午後、上野方面へ行く仕事があったので、上野広小路近くのとんかつの名店、「井泉」へ。「お箸で切れるやわらかとんかつ」で知られる店だ。といっても、とんかつを食べたわけじゃない。ダイエット中の身ゆえ、衣がついていないポークソテーをチョイス。

 って、実は最初からこれっ! と決めていたのだ。はまちょさんのブログ、「銀輪雑記」の7月20日の記事に、「kazuさんとトンテキ定食を食べた」という部分があった。それに添えられていた写真のトンテキがなんとうまそうなことか! それ以来、持病の「トンテキ食べたい病」の発作が続いているのだ(カツカレーのときも、そんなこと言ってなかったけ?)。

 近場にトンテキを食べさせてくれる店がなかったから、「ポークソテーだったらトンテキの親戚みたいなもんでしょ~!」という安易な発想で、久々に井泉さんへ足を運んでみたというわけだ。

 のれんをくぐって清潔な白木のカウンター席について、「ポークソテーください」。ちょうどストーブ前の席だったから、調理の様子がよく見える。

 フライパンを強火で温め、軽く小麦粉を振った豚のロース肉を投入。厚さが2センチぐらいありそうな立派な肉だ。油をひいた様子はなかったから、肉から出てくる脂だけで焼くらしい。

 1~2分で片面が焼き固まったら、フライパンにたまった脂を捨て、肉をひっくり返す。今度はふたをして、ごくとろ火でじっくり、じんわり焼いている。

 5分ぐらいたったらふたをとり、再び脂を捨てる。続いて小さじ1杯弱ぐらいのバターを加え、赤ワインをたっぷり注いだら、フライパンを火にかけながらゆすり、ソースを肉にからめる。からめ終わったら、すでに野菜が盛りつけてある皿に肉を移し、もう少し煮詰めた赤ワインソースと、別の鍋で温めてあったデミグラスソースをかけて、ポークソテーの完成だ!

20080724_4  さあ、待ちに待ったポークソテーが目の前にやってきた。とんかつ屋さんだけれど、つけ合わせは千切りキャベツじゃなくてレタスサラダに変わるのだな。

 箸で一切れつまんで口に運ぶと、おおっ! なんてやわらかいんだ! ていねいな仕込みと、神経の行き届いた調理をしているからこそ、こういう仕上がりになるんだろうな。

 ふっくら焼き上がった肉を噛みしめると、旨みがジュワッ。それを、わりと淡い味つけで、さらっとしたデミグラスソースが受け止め、絶妙のハーモニーだ。こういうデミグラスソースでないと、肉の香りが死んでしまう。

 赤ワインソースもその中に埋もれてはいない。バターの風味と合わさった甘酸っぱい香りが、肉とデミグラスソースの二重奏の後をフーガのように追いかけ、後口を引き締めてくれる。あ~っ、うまいっっっ!!!

20080724_5  豚汁も漬け物も、細やかな気遣いが感じられるいい味だった。板さんが、大鍋に入った豚汁の味を何度も確かめ(煮詰まるからね)、手が空くたび、ていねいにあくをすくっていたのが印象深かった。

 トンテキとはちょっとイメージが変わってしまったかもしれないけれど、まあ、洋食バージョンっていうことで。今度は醤油とみりんで味つけしたトンテキを食べさせてくれる店を探してみよう。


↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年7月23日 (水)

血圧を計ってみたら、なんと107-66。ええ~っ!!!

 朝起きてすぐ、いつも通りオムロンの「デジタル自動血圧計 HEM-637 IT」(愛称・オムちゃん)を引っ張り出して、血圧を計ってみた。手首にしっかりと巻き付けて、スイッチオン! 30秒ほど待って、どれどれ、きょうの数値は。。。(計測中は心臓の高さに上げているので見えないのです)

20080723  オムちゃんの液晶ディスプレイをのぞき込んで驚いた。なんと、107-66! ええっ、本当に? 去年の12月の健康診断では、180-120だったんだぞ。いくら降圧剤を飲んでいるといっても下がりすぎでしょ~!

 最近は、7月2日の記事にCHIKOさんが寄せてくれたコメントに従って、3回計って平均値をみるようにしているので、続けてさらに2回計ってみた。すると、123-79と、126-79。あんまりびっくりしたから上がっちゃったのかな。でも、まるっきり健常者の値だ。

 上下両方の平均値を計算してみると、118-74。すっごいなあ、こんなに下がったのか。自転車通勤と社食ダイエットのおかげだなあ。。。

 自転車通勤と社食を活用したダイエット、その後も順調に進んでいて、7月7日の記事でご報告した、10センチ切り縮めたベルトは、16日しかたっていないのに、早くもゆるくなってきている。あと1~2センチ、いや、3~4センチぐらい切っても大丈夫そうな感じだ。うれしくて仕方がないぞ!

 こうなると、もっともっとダイエット効果を上げて、さらに健常者の世界へ近づくことに挑戦してみたくなる。運動とカロリー制限はすでにやっているから、あとはどんなことができるだろう。こんなとき、専属の女医さんとか専属の養護教諭の先生とかいてくれたらな~(できれば夏向きにギャル系の)。皆さま、なにかいいアドバイスがあったら、どうぞお教えくださいませ!

 ところで、きのうは大暑だというのに行徳から大手町まで電チャリ通勤したせいか、少々疲れがたまっている。夏負けしちゃったかな。どうしようかと迷ったけれど、「迷いがあるときは前に進まない」が信条のワタクシ、本日のジテツーは勇気を持って中止といたしました。毎日ご苦労さんな電動アシスト自転車・ハリヤにも、ゆっくり休んでもらおう。


↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (7) | トラックバック (0)

暑い暑い! いちばん暑い「大暑」だったらしい。

 いやあ、きょうは暑かった(もう日付は変わってしまったけれど)。大手町は日中、最高気温が32.4度まで上がった。広いガラス窓からじわじわと漂ってくる熱気で、オフィスにいても1日じゅう、暑かった。

 このブログによく遊びに来てくださっているmagician行徳さんは、きょうの自転車通勤を断念されたらしい(暑さだけが理由ではないけれど)。それが正解だったかもしれないな~。私は、あんまり暑くて、断念を考える判断力を失ってしまっていた。。。

20080722  夜になって、電動アシスト自転車・ハリヤで行徳へ向かうころは、さすがに暑さは和らいでいた。小松川橋を渡ったとき、荒川から吹き渡ってくる風が心地よくて、しばらく橋の上で夕涼み。街灯と車のライトがキラキラして、とてもきれいだった。

 それでも、川風のない普通の道ではアスファルトがムッとした熱気を放射し続け、走っていて、タイヤが融けるんじゃないかと思ったほど。夜だというのに、流れ落ちるぐらい汗をかいたのは初めてだ。

 それもそのはず、きょうは24節気のひとつで、1年でもっとも暑い時期とされる「大暑」だったそうだ。今朝の記事、「梅雨明け後、初の電チャリ通勤。やっぱり暑い~!!!」に、yukisukeさんが寄せてくださったコメント、「こんな大暑の日にジテツウとはっ!! 恐れ入谷の鬼子母神!でんなぁ」で初めて知った。そりゃ、暑くて当然だ。

 ところで、「おそれ入谷の鬼子母神」なんて「地口(じくち)」、久しぶりに目にしてうれしかったので、ご返歌代わりに。。。

 大暑がこんなに暑いとは、「びっくり下谷の広徳寺」。だらだら汗が流れても、「あたり前田のクラッカー」。きつい上りの坂だって、「かっぱスリッパヨーロッパ」。まだまだ平気と強がって、「うそを築地の御門跡」。けれども足元ふらふらで、「その手は桑名の焼きハマグリ」。「なんだ神田の大明神」、やっぱりへばったチャリじじい。皆々さまにおかれては、大暑の1日、「どうで有馬の水天宮」? おそまつ!(お~い、なんか変なのも混じってるぞ~)

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300 」で計測しました
  • 所要時間:1時間8分/走行時間:58分32秒
  • 走行距離:17.12キロ
  • 平均時速:17.5キロ
  • 最高時速:32.0キロ
  • 累積走行距離:956.7キロ
  • 電池残量(10Ah):ハンドル側★3/バッテリー側★5

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年7月22日 (火)

梅雨明け後、初の電チャリ通勤。やっぱり暑い~!!!

 きょうは梅雨明け後、初の自転車通勤。起きたらすぐに、脂肪燃焼を促進してくれる「SUPER VAAM 」をグイッと飲んで、走行後に水分とタンパク質、ビタミン類、クエン酸を補給するための「ザバス アクア」を500ミリペットボトル1本分作って、さあ、電動アシスト自転車・ハリヤで行徳を出発だ。

20080722  いつも通り、今井橋、瑞江大橋を渡って京葉道路へ。途中の小松川境川親水公園わきは、木立ちがちょうどいい日陰を作ってくれて、ひんやりしていい感じ。京葉道路コースでの電チャリ通勤する途中では、この場所に来るとほっとする。

 アーム長40センチの「ナポレオン システムミラー」をハリヤ取り付けてから、平日の混雑した道を走るのは初めてだけれど、やっぱり効果はバツグン。後方がとにかくよく見えるので、車線変更も、速い車に追い抜かせるタイミングもバッチリだ。やっぱり、装着してよかった。

 きょうは車道も歩道もわりと混雑していたため、大手町へは60分かかった。梅雨が明けて、もう夏も本番だから、午前中といっても相当暑い。シャツがびしょびしょになるほど汗をかいてしまったので、ハリヤを降りたらすぐに、ザバス アクアを一気飲み。ああ、約1700ミリグラムのクエン酸が、身体じゅうにしみていく。。。

 これからは雨が少ない時期になるから、電チャリ通勤の回数も増える。ダイエット効果も加速するだろうから、とても楽しみだ。ただ、回数が増えるということは、危険も増える。安全にはくれぐれも気をつけて、走行することにしよう。さあて、お仕事、お仕事っと!

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300 」で計測しました
  • 所要時間:60分/走行時間:54分57秒
  • 走行距離:16.78キロ
  • 平均時速:19.6キロ
  • 最高時速:34キロ
  • 累積走行距離:938.6キロ
  • 電池残量(10Ah):ハンドル側★3/バッテリー側★5

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月21日 (月)

浅草へポタ。煮込みと八ツ目鰻、ホッピーで乾杯!

20080721_18  あっという間に3連休も最終日。初日、2日目は電動アシスト自転車・ハリヤで地元をぶらぶらポタリングしたけれど、思いっきりゆる~く寄り道ばっかりしていたので、「走ったぞ~!」という充実感はあんまりなかった。最後の日ぐらい、ガッツリ走らなくっちゃ--。そう考えて、きょうは行徳から浅草まで足を伸ばしてみた。

 途中までは、普段の自転車通勤で通っている京葉道路コースと一緒。暑い時間をはずして午後4時に出発したというのに強い日射しがじりじりと照りつけ、ものすごく暑かった。都心の最高気温は30.3度まで揚がったらしい。

 新中川にかかる瑞江大橋を渡るとき、ふと川面を見ると、雲の合間から射してくる太陽の光がキラキラと反射して、とってもきれいだった。

 京葉道路を抜けて、両国橋を渡ったところで、電チャリ通勤のときは大手町へ向かってまっすぐ行く交差点を右折。隅田川に沿って北上する。

20080721_7  両国から間近い浅草橋のあたりでは、夕涼みクルージングへと出発する屋形船が次々と桟橋を離れていくのが見えた。いなせな船頭さんが、屋形船が何艘もぎっしり詰まった桟橋から巧みに船を出す姿が、なかなか格好よかった。

20080721_8  浅草橋を過ぎ、蔵前を抜けて走っていくと、もう浅草だ。ほうら、雷門が見えてきた。ここはいつでも人でいっぱい。きょうもずいぶん混んでいる。なにしろ、3連休だものな。門前に控えている観光客向けの人力車も、出払ってしまって1台もいない。

 雷門前よりもっと混んでいる仲見世、新仲見世を避けて、浅草オレンジ通りへ。「鬼平犯科帳」で知られる作家、池波正太郎さんがお気に入りだったという喫茶・洋菓子の店、アンヂェラスの前を通り過ぎ、伝法院の黒い板塀を左に回り込んでいく。

20080721_9  見えてきた見えてきた。浅草のシンボルのひとつ、花やしきの遊具が空にヌックとそびえ立っている。すぐわきには、イスラムの宮殿みたいなキノコ型のドームもある。

 なんでこんなところにイスラム建築? しかも、なんでピンクだのエメラルドグリーンだのの安っぽい色合い? なぁんてことはこの街で考えてはいけない。このキッチュさ、いかがわしさこそが浅草の持ち味。素直におもしろがればいいのだ。

 花やしきから、JRAの場外馬券売り場の裏手の方へ入っていくと、小さな飲み屋が何軒もひしめき合う一角がある。なぜか、どの店も売り物は一様に「牛スジの煮込み」と、それをご飯の上にかけた「牛めし」だ。戦後の混乱期からずっとそうらしいが、いったいどうしてなんだろう。

20080721_10  そのなかで、いつも寄らせてもらうのは、「正ちゃん」という店だ。店が集まっている一角からは少々外れになるけれど。いつもにぎわっている。

 ここで、牛スジ煮込みを2人前、持ち帰りの容器に入れてもらう。店で食べていきたいな~という衝動にも駆られたけれど、飲みたくなってしまうのは確実だし、仮に牛めしにするにしても、このあともきっちり走るから、胃を重くしてはいけないのでがまんした。

 なんでここんちの牛スジ煮込みかというと、きちんと上質な和牛のスジ肉を使っていて、味付けも自然で肉の旨みがそのまま味わえるからだ。狂牛病騒ぎのときは、肉が手に入らなくて、だいぶ苦労していたっけ。

 こういう飲み屋だから、味は少々濃いめ、しょっぱめだが、酒と一緒だとちょうどよくなる。もちろん、ご飯にかけても身もだえするほどうまいけれど。

20080721_11  牛スジ煮込みをゲットしたら、ここから先は帰路。でも、あと1軒だけ寄り道だ。ストリップ小屋の浅草ロック座、軽演劇の常打ち小屋・浅草大勝館の前を通り過ぎ、浅草通りを右へ。国際通りとぶつかった角に、目当ての店、「八ツ目鰻本舗」がある。

 「八ツ目鰻」とは、円口類頭甲綱ヤツメウナギ科の動物で、脊椎動物としては、もっとも原始的な種のひとつ。体長約50~60センチでウナギによく似ているが、魚類に取りつき、ヤスリ状の歯で傷をつけて体液を吸う、“川の吸血鬼”だ。

 ここんちでは店先で、八ツ目鰻の蒲焼きを炭で焼いている。あたりには、ウナギの蒲焼きとほとんど同じの芳ばしく甘い香りがふわ~っと漂い、もうたまらない。

 「すみませ~ん、蒲焼き1串ください」

20080721_12  焼き上がりを待っている間に、蒲焼きを焼いていたおやっさんに話を聞いてみると、八ツ目鰻は脂肪に富んでいると同時に、ビタミンAを多量に含んでいるという。特に、目の疲労に効くそうで、江戸時代から鳥目の薬としても重用されてきたらしい。

 出来上がった蒲焼きは、こんな包みにしてくれて、うれしくなってしまった。今どき、こんなおみやげ包みって珍しいのではないだろうか。

 昔の漫画、サザエさんなんかだと、波平父さんが真っ赤な顔で、ご機嫌になって歌をうたいながらぶら下げて持って帰ってくるのがこんな感じだ。やっぱり、千鳥足に似合うおみやげは、この「ぶら下げ型」しかないだろう。近ごろは、スーパーのレジ袋みたいなのばっかりになってしまって、味気なくて仕方がない。

 2つ目のおみやげをハリヤの前かご(ひったくり防止ネットつき)に入れて、あとは、隅田川沿いに両国橋まで下り、いつもの電チャリ通勤と同じ京葉道路コースで行徳へ。走行距離は往復で36.12キロだったから、ふだんの電チャリ通勤(行徳-大手町間、片道16~17キロ・約50~60分)の1割増しってところだ。ぶらぶら寄り道しながらだったから、所要時間は2時間14分だったけれど、実際の走行時間、1時間59分は悪くないペースだと思う。

 ところで、きょうまとまった距離を走っておきたかったのは、7月20日の記事「見え過ぎちゃって、困るの~。新しいバックミラーを装着!」で書いた新しい装備、「ナポレオン システムミラー」がロングライドでも大丈夫かどうか確かめたかったことが最大の理由だった。

 結論から言うと、まったく問題はなく、あす以降の電チャリ通勤でも、引き続き使ってみようと思う。途中、アームが動いてしまうこともあったが、1回、ネジを増し締めしただけで解決した。

20080721_13  さあて、帰ってきて、シャワーを浴びてひと休みしたら、今夜も晩酌だ。きょうのつまみのメインはもちろん、正ちゃんの牛スジ煮込み。国産のいい牛のスジ肉と、こんにゃく、豆腐を、醤油、酒、みりんで甘じょっぱく味付けしたものだ。

 とにかく、牛スジがとろとろになっていて実にうまい! 味付けが濃いめだから、酒が進んで仕方がないぞ。そのなかで、こんにゃくと豆腐がさっぱりとしたアクセントとなり、口直しにもなって、淡いながらも存在感を主張する。ああ、口が幸せっ!!!

20080721_16  もうひとつの主役級は、八ツ目鰻の蒲焼きだ。軽く電子レンジでチンして、固まりかけた脂を溶かしてやると、炭焼き蒲焼き特有の、いい香りが立ち上る。

 きっと、関東風のウナギの蒲焼きと違って、蒸していないのだろう。噛みしめるとなかなか歯応えがある。けれど、出来の悪いウナギの蒲焼きの皮部分みたいにゴムのような味気ない歯触りではない。

 弾力が心地よく歯を押し返し、限界を超えるとプツッと身が分かれる感覚が楽しい。何かに似ているなと思ったら、そうだ、牛肉のみそ漬けを強めにあぶったときの食感に似ているのだな。

 味はさっぱりとしている。それ自体は淡泊と言ってもいいだろう。ただ、香りは実に濃厚だ。皮目近くの脂が芳ばしく焼け、鼻をくすぐる。ただ、好き嫌いの分かれそうな香りではある。私はこういうの、大好きだけれど。

 それでも、ウナギから極端に離れた香りでもない。「ウナギだよ」と言って出されたら、「ふうん…」と言って、そのまま食べてしまう人が大半ではないだろうか。

20080721_17  浅草からこれだけ個性豊かなつまみを招聘したわけだから、酒も、「当然、これっきゃないでしょ!」ってやつにした。さぁて、なんでしょう? おわかりですよね。浅草産の煮込み、八ツ目鰻蒲焼きに合わせるっていったら、ホッピーしかありません(「いいちこ」も考えたけれど、ちょっとスマートすぎます)。

 ホッピーっていうのは、いわばビールのエキス分みたいなもので、焼酎で割って飲む。ビールに近いホップの味わいがありながら、思いっきりキリッとした飲み口が特徴。アルコール分は、ホッピー自体は0.8度しかないので、焼酎の比率で好みの濃さに調整する。

 焼酎は純の25度にしたけれど、これは、近所の酒屋にこれしかなかったから。本当はもっとチープな、ボトル1本450円とかの、怪しいクラスのやつの方が雰囲気出るんだけれどな~。

 中ジョッキを氷で満たして、下から5センチぐらいまで焼酎を入れる。あとは、静かにホッピーを注ぎ、泡が落ち着いたら飲みごろだ。おおっ、ジョッキの外側には霜がついて、なんと美しい姿であることか。それでは、左手のげんこを脇腹に当て、右手でジョッキを高く掲げてゴキュ、ゴキュ、ゴキュ。あ~っ、うまい!!!

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300 」で計測しました
  • 所要時間:2時間14分/走行時間:1時間59分05秒
  • 走行距離:36.12キロ
  • 平均時速:18.2キロ
  • 最高時速:36.5キロ
  • 累積走行距離:921.8キロ
  • 電池残量(10Ah):ハンドル側★2/バッテリー側★3

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

連休2日目も地元ポタ。長~いミラーもいい具合!

20080720  午後から用事があったので、午前中のうちに地元をポタリング。電動アシスト自転車・ハリヤで行徳を出発し、浦安、葛西あたりまで、ぐるりとまわってきた。きょうは3連休のど真ん中だから、電チャリ通勤のときと違って、のんびりと走れた。

 浦安橋の上から旧江戸川をぼんやり眺めていたら、水着姿の一団を乗せたプレジャーボートが、河口に向かって進んでいくのが見えた。きょうは1日、海で遊ぶのだろう。楽しげな嬌声が橋の上まで聞こえてきた。お天気でよかったね。

20080720_2  浦安橋を渡って、葛西の街に入ると、歩道に植えられた木々が自転車レーンにちょうどいい日陰を作り、空気がひんやりと涼しくなる。こういう道ばっかりだったら夏の自転車通勤も楽でいいだろうな。

 本当は、西葛西の行船公園まで走ろうかと思っていたのだけれど、ぶらぶらとあっちこっち寄り道しすぎたため、時間切れで自宅へ。

 1時間ぐらい走って走行距離は14キロ弱だから、大手町まで電チャリ通勤するときに比べてかなり遅いペースだけれど、休日のポタリングだから、これでいいのだ。

 昨日の記事「見え過ぎちゃって、困るの~。新しいバックミラーを装着!」でも書いたけれど、新しく装着した「ナポレオン システムミラー」が実にいい具合で、後方確認がものすごく楽になった。

 本来は目視するべきなのだけれど、お相撲さん並みの巨体になると、自転車に乗ったまま身体をひねって後方を確認するっていう動作は、なかなかしんどいのだ。

 だから、とっても助かってはいるが、すべていいことずくめという訳でもなかった。アームが40センチと長くなった分、狭い場所を抜けるときなどにすごく神経を遣うようになった。まあ、これは慣れかもしれないので、当分はこのままの状態で乗ってみようと思う。

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300 」で計測しました
  • 走行時間:50分42秒
  • 走行距離:13.84キロ
  • 平均時速:16.3キロ
  • 最高時速:26.5キロ
  • 累積走行距離:885.7キロ
  • 電池残量(10Ah):ハンドル側★3/バッテリー側★5

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年7月19日 (土)

見え過ぎちゃって、困るの~。新しいバックミラーを装着!

 きょうから3連休だ! 事前の予定では半分ぐらい出勤しなくてはならない感じだったのだけれど、直前になって回避に成功。世間さま並みに休めることになった。

20080719  3連休初日のきょうはまず、パーツが届いていた、自分の好みに応じて自由にバックミラー用のパーツを組み合わせられる「ナポレオン システムミラー」を、電動アシスト自転車・ハリヤに取り付けてみた。

 7月17日の記事で書いたように、電チャリ通勤で車道を走るときには、後方確認がとても重要なのだが、現在取り付けているバックミラーでは、完全な視界が確保されない。だから、自転車用としてはちょっと大きすぎるかもしれないけれど、オートバイ用のカスタムパーツを購入してみたのだ。

 装着してみたら、写真のような状態になった。40センチのアームは、パーツの状態で見たら、長すぎるかと思ったけれど、実際に取り付けてみたら、けっこうちょうどいい長さだった(自転車の常識でいったら長いけれど)。

 自宅周辺をポタリングしてみたら、後ろが見える見える! 子供のころ、マスプロアンテナのCMで「見え過ぎちゃって、困るの~!」というのがあったけれど、まさにそんな感じだ。普通に走っている状態でもちゃんと真後ろが見えて、車道を走っていても安心感が今までとはまったく違う。これはいいぞ!

20080719_2  そんなことを考えながら走った地元ポタは、行徳から妙典を抜け、江戸川に沿って海へと下った。江戸川河口に出たら右折し、行徳港へ。きょうの行徳港は、休日だから、小さな漁船がたくさん係留されていた。

 のどかな光景だな~。ボラの稚魚がすいすい泳いでいて、ちょうど上げ潮だったせいか、岸辺ではたくさんのカニがはさみを振り上げダンスを踊っていた。

 ゆるゆると20キロばかりポタリングして試した結果、やっぱり新しいミラーは後方確認がしやすく、安全上は効果絶大とわかった。普通の自転車乗りの人からは、間違いなく「かっこ悪~い!」と言われるだろうが、この装備は見てくれの問題などとは関係ない。電チャリ通勤では限られた時間の中で、速度差の大きい車輌がビュンビュン行き過ぎる車道を毎日走るからこそ、40センチのアームが威力を発揮する。

 3連休明けからは、さらに安全な自転車通勤ができそうだと思った。同時に、こういうパーツはロードバイクやクロスバイクの人たちは絶対にチョイスしないだろうから、自転車通勤には自転車通勤なりの、特有な必要パーツがあるのだなとも思った。

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300」で計測しました
  • 走行時間:1時間23分09秒
  • 走行距離:20.81キロ
  • 平均時速:15.0キロ
  • 最高時速:28.2キロ
  • 累積走行距離:871.8キロ
  • 電池残量(10Ah):ハンドル側★2/バッテリー側★4

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいて、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年7月18日 (金)

銀座の地ビールを堪能しすぎて、自転車通勤はお休み。。。

 昨晩はN氏と痛飲。地ビールがあんまりうまくて飲み過ぎたうえ、最後の方は調子に乗って焼酎のストレートとちゃんぽんでやってしまったため、起きてみたら頭が少々くらくらする。これで自転車通勤したらちょっと危なそうなので、電動アシスト自転車・ハリヤでの出撃はやめておいた。

20080718  その地ビールのお店は、銀座2丁目の「八蛮」。N氏に連れられて初めて行ってみたのだが、実に楽しいお店だった。店内でビールを自家醸造していて、作りたての生ビールを楽しめるのが売り物。なんでも、銀座界隈で税務署に酒税を払っている唯一の個人事業者らしい。

 席に座っても、注文という行為は一切なし。黄金色のビールをなみなみとたたえた高さ40センチ、口径30センチはありそうな巨大なピッチャーと、つまみが何品か目の前にドンと置かれ、あとはピッチャーやつまみの皿があくたびに、勝手にお代わりが出てくるシステムだ。メニュー自体、存在しない。

 マスターの「捨て目、置き耳」はたいしたもので、ピッチャーが空けばすっとお代わりが出てくるし、つまみも箸の進み具合に応じて、実にいいタイミングで届けられる。こういう風に気配りが効いていると、居心地がグンとよくなってしまう。

 といっても、別に神経質なお店というわけではない。むしろ逆だ。マスターは気さくで豪放な人で、「おやっさん」と呼んだ方が似合う感じ。ビール以外の酒がほしいときは、カウンターに並べられた酒びんから客が勝手についでくるっていうんだから、かなりアバウトなお店なのだ。

 ビールはヴァイツェンタイプで、フルーティーないい香り。冷やしすぎていないちょうどいい温度だから、麦芽とホップのほろ苦い味わいがよくわかる。芳ばしい黒ヴァイツェンもあって、ときどきこれらをミックスしたピッチャーも出てきて楽しい。

 この日のつまみは和風系が多かった。印象に残っているのは、でっかい鮪のカマ焼きに、豚ハツの塩焼き、イカと大根の煮付けなど。いずれもいい味付けだった。

 そんなわけで、どんどん酒が進んでしまい、N氏と2人でピッチャー6杯空けたところまでは覚えているのだが。。。ピッチャー1杯で2リットルはあるだろうから、半分ずつ飲んだとしても、1人最低6リットルは飲んだ計算になる。そりゃあ、翌日まで残っているのも当たり前だな。

 飲み放題、食べ放題で4200円。ただし、これは2時間の料金で、30分増すごとに525円の追加となる。たしか、1人6000円ぐらい払ったから、4時間もいたのだな。安いしうまいし、足繁く通ってしまいそうな予感。いま、ダイエット中なのになあ。。。


↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年7月17日 (木)

バックミラーのパーツが到着。装着するのが楽しみ!!!

 きょうは朝からよく晴れていて、絶好の自転車通勤びよりなんだけれど、夜に飲み会が入っているので、電動アシスト自転車・ハリヤは駐輪場でお留守番だ。

 東西線に乗るため行徳の駅へ向かうと、歩いているだけで汗が噴き出してきた。暑い!テレビの天気予報では、東京の最高気温は34度まで上がるって言ってたけれど、朝のうちからこれじゃ、もっと上がるんじゃないだろうか。電チャリ通勤、お休みでよかったかも。

 きょうの飲み会のお店は、自分のところで作っている地ビールが名物らしい。暑い日にはぴったりだな。楽しみ、楽しみ!

20080717  ところで、電チャリ通勤で車道をはしるとき、自転車と自動車は速度差が大きいから、常に後方に注意していないと危険だ。だから、格好が悪くなるのは承知の上で、ハリヤにはバックミラーを取り付けている。

 いくつかの製品を試したすえ、今はブリジストンの「セーフティバックミラー BM-SP3 」を使っている。鏡面が大きく、なかなか見やすくて気に入ってはいる。けれど、不満足な点もある。

 この製品は、ハンドルに取り付けるアームの長さが約20センチ。ハリヤに乗った状態で後方を見ようとすると、肩が邪魔して後方視界のかなりの部分が遮られるのだ。原因は、私が太っているせいかもしれないが。。。

 アームの角度や取り付け位置をいくら調整してもだめ。だから、バックミラーで後方を確認するときは、身体を左にずらし、頭を右に突き出してのぞきこまなければならない。

 後方視界を改善するには、もっとアームを長くすればいいのだけれど、自転車用パーツとしては、今使っているのが最大サイズらしい。もっと自然に後方確認できないものか――。

 そんなことを考えながら、先日、試しにバイク用品で探してみたら、ミラーやアーム、取り付け金具などを、自分の好みで自由に組み合わせられる「ナポレオン システムミラー」というのを見つけた。アームは30~50センチ、10センチ刻みで用意されている。これ、いいんじゃない?

20080717_2  アームは40センチ、ミラーはオーバル型の見やすそうなものを選び、さっそくネットで注文。それが今朝、自宅に宅配便で到着した。

 さっそく開けてみると、あれれ、40センチのアームはちょっと長かったかな。30センチでもよかったかもしれない。あと、けっこう重いぞ。大丈夫かな。。。

 今度の3連休に、さっそく取り付けて、様子をみてみよう。これで後方が見やすくなるといいな~。


↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

皆さまに感謝! 累積アクセス数が3万件を突破しました。

 大手町は今夜、午後9時ごろから雨が降るはずだったが、幸い予報が外れてくれたようで、行徳まで濡れずに帰ることができた。ああ、よかった!

 昼間、カツカレーを食べたせいか、きょうの午後は力が有り余って仕方がなかった。そのパワーがまだ残っている感じがしたので、帰り道はどれだけ速く走れるか、挑戦してみた。そうしたら、やたらと調子がよくて、信号にもほとんど引っかからなかったため、過去最速の44分! われながらびっくりした。平均時速も22.6キロだし。カツカレーパワーって、すごいなあ。

20080716  家に着いてパソコンを開いてみたら、アクセスカウンターの数字が3万を超えていることに気がついた。おお~っ、ついに累積アクセス数が3万件を超えた! こんなにたくさん見てもらえたんだ。うれしいなあ! さっそく、とっておきのイタリア銘醸ワイン、バルバレスコを琉球ガラスの杯に注いで祝杯だあ!

 当ブログは4月7日にオープンし、アクセス件数は6月15日に1万件、6月27日に2万件を突破。思いもかけず、こんなに早いペースでここまで来られたのは、ひとえに皆さまのおかげです。いつも遊びにきていただいて、本当にどうもありがとうございます!

 体重100キロオーバーの自転車初心者が、好き勝手なことをほざいているだけのブログですが、これから電動アシスト自転車・ハリヤとともに、電チャリ通勤がんばります。今後とも、応援よろしくお願いいたします!!!

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300」で計測しました
  • 所要時間:44分/走行時間:41分27秒
  • 走行距離:16.78キロ
  • 平均時速:22.6キロ
  • 最高時速:39.5キロ
  • 累積走行距離:851.0キロ
  • 電池残量(10Ah):ハンドル側★3/バッテリー側★5

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年7月16日 (水)

きょうはカツカレーの聖地へ巡礼。うまかったぁ!!!

20080716_7  仕事で銀座に行ったついでに、和光の裏手にある洋食店、「グリルスイス」でお昼を食べた。ここんちは、「カツカレー発祥の地」で、カツカレーファンの聖地とされているお店なのだ(この店に行くため銀座に用事を作ったという説もある)。

 実は、当ブログによく遊びにきてくださっているはまちょさんのサイト、「銀輪雑記」に昨日掲載された「物欲党 荒川走行会にいってきた ~走行編 前編~」という記事の中に、ものすごくおいしそうなカツカレーの写真がアップされていて、それを見たとたん、「カツカレー食べたい病」の発作が起きてしまったのだ。

 ダイエット中の身にとって、カレーとか揚げ物は高カロリーで御法度。それがダブルで入っているカツカレーを食べるなんて、ほとんど自殺行為に近いのだけれど、頭の中はもうカツカレーでいっぱいだ。仕事をしてても、トイレにいても、「カツカレー食べたい、カツカレー食べたい…」という呪文が頭の中で渦巻いている。

 この発作を鎮めるには、もはやカツカレーを食べるしかない。で、どうせなら総本山で食べて、ダイエット上、見事に死んで見せようじゃないか--となったわけ。ま、たまにはボリュームのあるものを食べないと、暑さを乗り切れないしね(何を言い訳してるんだか…)。

 さて、カツカレー誕生の経緯については幾多のグルメ本で紹介されているけれど、フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」にも同様のエピソードが書いてあった。

=== ここから引用 ================

 東京銀座3丁目にある洋食店「グリルスイス」にて、常連客で当時プロ野球読売ジャイアンツの選手であった千葉茂が食事をした際、それまではとんかつとカレーライスを別々に頼んでいたが、ある時、『とんかつをカレーライスの上に乗せて持って来てくれ』と注文した。それを見た店の主人がヒントを得てメニューを発案し「チバカツ」と呼ばれたものが全国にひろまったとする説が有力。

=== 引用ここまで ================

 これには時期について記述がないけれど、いろいろ調べてみると、どうやら1948(昭和23)年のことらしい。ということは、カツカレーは今年で生誕60周年、ちょうど還暦を迎えたことになるのだね。

 メニューには、「千葉さんのカツレツカレー」(値段をメモるのを忘れてしまった。たしか1300円ぐらい。以下同)、「元祖カツカレー」(950円)のほか、週に一度だけの限定メニューという「ビッグチキンカツカレー」(950円)の3種のカツカレーがある。

 さあて、きょうはどれにしようか。やっぱり、いちばんオーソドックスな「元祖」で行こう。注文してしばらくすると、カップに入ったコーンスープが出てきた。これを飲みながら、カツカレーが出来上がるのを待ちなさいということね。ってことは、カツは注文を受けてから、1枚1枚揚げているのだろうな(当たり前か)。

20080716_4  4~5分待っていると、いよいよご本尊登場! 目の前に置かれると、甘酸っぱく、かつ深~い香りが漂ってくる。もう、この段階でたまりませんな~。

 写真をご覧になって、「カツがないぞ、カツが!」とお怒りの方がいらっしゃるかもしれないので、一応説明しておこう。ここんちのカツはわりと小ぶりで、しかもルーがたっぷりなものだから、よくこういうことが起こる。

 ルーに埋もれているけれど、下の写真のように、ちゃんとカツはあるのだ。盛りつけ方によるのだろうけれど、日によってはカツが4分の1ぐらい見えていることもある。

 まずは、いかにも洋食屋さんのカレーらしく、ややとろっと仕上がったルーから攻める。スプーンで口に運ぶと、スパイス類の中でもわりとパワフルなクローブの甘い香りが鼻をくすぐる。これだけで、食欲が増しちゃうんだよな。

 口の中には、いろんな野菜をよく煮込んだね~って感じの深い味わいが広がる。香りが甘酸っぱいわりに、ルーの味にすっぱさはあまり感じられず、野菜の自然な甘さがじわ~っ。色がかなり濃いのは、丁寧に小麦粉を焦がしてあるせいだろう。

 ルーの中の肉は、角切りではなく挽き肉を使っている。おそらく牛豚の合い挽きだろうな。よく、キーマカレーに入っている挽き肉が、煮込みすぎてエキスの出しがらみたいになっていることがあるけれど、そんなパサつき感はまったくない。それでいて、肉のうまみはきちんとルーにも移り、溶け込んだ野菜と見事なハーモニーを奏でている。ふっくらもちもち炊きあがったご飯に実によくからんで、うまいぞ~!

20080716_6  いよいよカツを攻める。ルーの中から掘り出してっと。カツの切り口はほどよいピンク色で、ドンピシャの揚げ具合。小ぶりなわりに厚みがあるから、上手に揚げるのはかなり大変なはずだと思う。

 噛みしめると、ジュワッとあふれる肉汁。いつもこのジューシーさには驚いてしまう。カツの衣も、ルーがかかっている部分は味がしみてしっとり、ご飯の側はサックサク。カラリって感じとは違って、軽~いサクサク感なのだ。小麦と卵が芳ばしく揚がったいい香りが立ち上る。

 肉はロースだとは思うけれど、脂の入り込み方なんかはちょっと肩ロースっぽい感じもする。でも、肩ロース特有の肉がツルツルした感じはないし、さあ、どっちだろう。

 うまさのあまり、夢中になって一気食いしてしまった。食べている最中はわりと甘く感じたけれど、食べ終わってみると、けっこう口のまわりがHOTになっている。辛みって、濃厚な味わいの影に隠れちゃうから、最後になって気がつくことが多い。

 いや~、うまかった! カレールー、カツ、ご飯のそれぞれが実に丁寧に仕上げられていて、なおかつ、それらがバラバラに自己主張したりしないで、いいバランスで融け合い調和しているのだ。若い人には少々ボリュームが足りないかもしれないけれど、いかにも銀座らしい粋なカツカレーだと思う。ああ、満足、満足!

 …でも、このカロリーを消費するには、電動アシスト自転車・ハリヤで相当走らないとな。たぶん、楽々1000キロカロリーはあるだろうし。。。雨はどうなるんだろう。帰りは電チャリに乗れるかな。。。


↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

瑞江大橋にたたずむ「夏の子供」、なごんじゃうな~。

 きょうも朝から快晴。夜の天気はどうかな--とtenki.jpで確かめてみたら、行徳は大丈夫だけれど、大手町が午後9時から雨マーク。降水量1ミリかぁ。。。1ミリって、きっとたいしたことないんだよなぁ。。。帰りだったら、別に濡れてもかまわないよなぁ。。。ええいっ、行っちゃえ! 電動アシスト自転車・ハリヤ、出撃だいっ!

 走り始めてみたら、自転車通勤にはちょっとお天気すぎたみたいで、汗がダラダラ流れてくる。出がけに体脂肪の燃焼を促進する「SUPER VAAM」を飲んできたとはいえ、いくらなんでも汗が出すぎだ。暑いぞ~!

20080716  コースはいつも通りの京葉道路経由。この途中で、新中川を渡る瑞江大橋のたもとに、かわいい彫像が飾ってある。

 何というタイトルなのか、書いていないのでよくわからないけれど、麦わら帽子に半ズボン、右手に釣り竿、左手にはバケツを提げ、足もとはゴム草履--という、いかにも「夏の子供」って感じの像なのだ。矢口高雄さんの名作漫画の主人公、釣りキチ三平くんにも似てるかな?

 ここを電チャリで通るたびに、自分がガキのころって、こうだったよな~と思い出す。真っ黒に日焼けして、陽が沈むまで遊びまわって、高い木にも軽々と登っていたよなぁ。。。それが今では--。

 無惨な現実を思い出させられるのは毎度のこと。まあ、いいや。健康を取り戻すために電チャリ通勤と社食ダイエットをやってるんだから。

20080716_2  そんなことを考えているうちに、59分で大手町に到着。ボトルケージに挿しておいた「ザバス アクア」は、走行中の震動ですっかり混ざってきれいに出来上がっている。

 ゴクゴク飲み干して、水分とタンパク質、ビタミン類、クエン酸をきちんと補給したら、さあ、お仕事開始だ! 夜は雨、どうなるんだろう。ハリヤで帰れるといいな~。

 あ、ところできょうは昼食に食べるものを決めているので、社食ダイエットはお休みします。詳細はのちほど!

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300」で計測しました
  • 所要時間:59分/走行時間:48分03秒
  • 走行距離:16.51キロ
  • 平均時速:20.6キロ
  • 最高時速:36.0キロ
  • 累積走行距離:834.2キロ
  • 電池残量(10Ah):ハンドル側★3/バッテリー側★5

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年7月15日 (火)

今夜は銀座を抜けて、湾岸道路で帰ってきた!

20080715_8  きょうの社員食堂の健康ランチは「豚汁と炊き込みご飯」だったのだけれど、あんまり暑かったから冷たいものが食べたくなって、会社近くのそば店「吉田」で「納豆そば」を食べた。涼しげだしヘルシーだし、夏場によく食べるメニューだ。

 これならカロリーもそんなに高くないだろう。そばが1人前350キロカロリー、納豆1パックが約100キロカロリー、卵黄が約40キロカロリーってところだから、納豆がパック半分として、ざっと500キロカロリーぐらいかな。

 納豆は低カロリー高タンパクだから、ダイエットにぴったりなのだ。コレステロールのことを考えたら、卵黄は外した方がいいのかもしれないけれど、まぁ、そこまでギリギリとやったらいやになってしまう。ツルツルおいしくいただきました。ここんちのそばは更科系の白くて細いタイプで、なかなかうまいんだ。

     ◇   ◇   ◇

20080715_5  納豆パワーで午後を乗り切り、夜は適当なところで仕事に切りをつけて、電動アシスト自転車・ハリヤで大手町を出発だ。今夜は銀座から晴海に抜けて、首都高速湾岸線沿いの国道357号で帰ってみる。

 銀座・数寄屋橋の交差点は、今夜も大にぎわい。不二家のネオンも相変わらずピッカピカに光っているぞ。

 夜のネオンを見ると毎度のことながら、飲み屋に寄り道したいな~と思ってしまう。そんな気持ちを必死で抑えつつ、4丁目の交差点を抜けて、晴海通りへ向かった。

20080715_6  しばらく走っていくと、晴海通りの左側に、ライトアップされた歌舞伎座の建物が見えてきた。

 こうやって夜の闇をバックにハイコントラストで眺めてみると、迫力が増すものだな~。歌舞伎なんて20年ぐらい見ていないけれど、たまには時間を見つけて足を運んでみようか。

 古典芸能って、つい身構えてしまいがちだけれど、なんの予備知識もなしにただ席に座って眺めているだけでも、けっこう楽しめてしまうんだよな~。もちろん、素養があった方がより深く味わえるのだろうが、歌舞伎ってもともと大衆よりのものだから、能よりはわかりやすい。見る機会は少ないけれど、好きです、歌舞伎。

20080715_7  もうちょっと行くと、隅田川にかかる勝鬨橋(かちどきばし)に差しかかる。昔は大型船が通るたびに、橋の真ん中の部分が両側に跳ね上がったそうだが、見たことはない。確か、もう何十年も橋が上がったことはないはずだ。

 その下を、赤い提灯をたくさん提げた屋形船が通っていく。緑や青にライトアップされた橋との対比が幻想的でとてもきれいだ。そのままのきれいさをデジカメで写し取れなかったのが残念だったけれど(夜の写真は難しいな~)。

 首都高速湾岸線の両脇を走る国道357号(いわゆる湾岸道路)にぶつかったら、あとは道に沿って行徳まで走るだけだ。ここはたいしておもしろい道ではなく、ただひたすら走るだけなので感想は割愛。ただ、晴海から新木場にかけてのあたりは、虫の声と夏草の匂いが楽しかった。

 結局、行徳に着いたのは1時間44分後。距離は25.01キロあった。ずいぶん立ち止まって写真を撮ったりしていたから、所要時間は別としても、大手町-行徳間で25キロというのは、他の通勤コースに比べてずいぶん長い。電チャリ通勤のコースとしては、選択肢の上位には入らないな。

 それにしても、会社帰りにバッテリーの残量を全然気にせず、安心してぶらぶらできるのは、大容量10Ahの「パナソニック・リチウムイオンバッテリー NKY244B02」を使っているおかげだ。標準の4Ah(新型は5Ah)のバッテリーじゃ、こうはいかない。ハリヤの可能性を大きく広げてくれたNKY244B02、本当に満足している。

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300」で計測しました
  • 所要時間:1時間44分/走行時間:1時間26分48秒
  • 走行距離:25.01キロ
  • 平均時速:17.2キロ
  • 最高時速:35.5キロ
  • 累積走行距離:817.7キロ
  • 電池残量(10Ah):ハンドル側★2/バッテリー側★3

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

やっと晴れた! 今月4回目の電チャリ朝ポタ通勤だ!!!

 晴れてる晴れてる。きょうは電動アシスト自転車・ハリヤで走れる。今月4回目の自転車通勤だ! 朝風呂に入る前に、脂肪燃焼を促進してくれるSUPER VAAMを飲みながら、もうルンルン気分note  ほっといたら駐輪場までスキップしてしまいそうにうれしいぞ!

20080715  行徳を出発したら、いつも通り、今井橋で旧江戸川、瑞江大橋で新中川を渡り、京葉道路へ。暑い! きょうの最高気温は30度の予報だから、きのうほどではないにせよ、それでも汗がだらだら流れてくる。

 途中にある小松川境川親水公園のわきを通ると、まるでオアシスにたどり着いたような気分でほっとする。

 住宅街の中をせせらぎが流れ、その周辺だけ空気がひんやりと冷たいのだ。こんなクーリングスポット、子供のころは水のある場所だけじゃなくて、神社の境内とか雑木林とか、街中のどこにでもあったものだけれど。。。

 小松川橋で中川・荒川を渡り、亀戸、錦糸町、両国と総武線の大きな駅を通り過ぎる。

20080715_3  両国橋の上から景色を眺めたら、隅田川をのんびりと船が行き交っていて、滝廉太郎の名曲、「花」を思い出した。「春のうららの隅田川、上り下りの舟人が…」でおなじみの曲だ。今は春じゃないけれど、遠くには水上バスも見えて、朝から思いっきりなごんでしまった。

 大手町の職場には57分で到着。寄り道して写真を撮りながらにしてはいいタイムだったな。別にもう、タイムを詰めようとは思っていないけれど。

 ところで、ハリヤの電動アシストモードには標準と強があって(新型にはオートマチックモードも追加された)、これまでは橋の手前の坂道を上るときなど、アシスト力の強い強モードに切り替えていたのだけれど、きょうは強モードの必要をまったく感じなくて、ずっと標準モードで来られた。

 5月から始めた電チャリ通勤も3カ月目に入り、だんだん脚力がついてきたかな。6月24日の記事で書いた、「バッテリーを標準の4Ahのものから10Ahのパナソニック・リチウムイオンバッテリー NKY244B02に交換したら、走行可能距離が飛躍的に伸びただけじゃなく、アシスト力もかなり強くなった気がする」という部分は意識的に忘れておこう。。。さあて、お仕事、お仕事っと!

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300 」で計測しました
  • 所要時間:57分/走行時間:51分04秒
  • 走行距離:17.01キロ
  • 平均時速:20.0キロ
  • 最高時速:35.0キロ
  • 累積走行距離:792.7キロ
  • 電池残量(10Ah):ハンドル側★3/バッテリー側★5

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月14日 (月)

足のむくみがほぼ解消! 自転車通勤効果かな?

 起きてみたら、行徳の空は真っ青に晴れ上がっていた。きょうも気持ちよく走れそうだな~と思いながら、もう1回ふとんにもぐり込んで二度寝。うつらうつらしながらテレビのニュースを聞いていたら、「都心の天気は夕方から崩れ、広い地域で激しい雷雨となるでしょう」とアナウンサーの声が。。。

Photo  なんだそれ! ガバッと飛び起き、tenki.jpで確かめてみると、やっぱり行徳も大手町も夜は雨だぁ。。。今はこんなに晴れているのになぁ。。。

 梅雨どきは大気の状態が不安定だから仕方がないけれど、なまじ晴れているだけにうらめしい。仕方がないから、電動アシスト自転車・ハリヤでの自転車通勤はお休みだ。

 東西線で大手町に着いてみると、こちらもすごくいい天気。きょうの最高気温は32度まで上がるという予報だし、女の人は日傘が手放せないな。それでも、夜は雨が降るらしい。

 もう7月も中旬だというのに、今月の電チャリ通勤、まだ3往復しかしてないぞ。まあ、その分、週末にポタリングはしているし、社員食堂での低カロリー昼食も続けているから、ダイエット自体は順調に進んでいるけれど。

 なぜ順調と思うかというと、足のむくみがだいぶとれてきたから。

 電チャリ通勤と社食ダイエットを始める前の足のむくみ方っていったらものすごかったのだ。特にひざから下の「すね」の部分。いわゆる弁慶の泣き所ってあたりだ。

 パンパンに膨れ上がっているのはもちろん、指先で押すと、弾力で跳ね返されることもなく、ズブズブと指が沈んでいく。指を離すと、たっぷり深さ1センチぐらいのくぼみができた。そして、そのくぼみは15分ぐらい消えなかった。

 ところが最近は、すねの部分がだいぶ引き締まって細くなり(といっても、体重健常者の方に比べたら、まだ思いっきり太いけど)、指先で押してもほとんどくぼみができない。わずかに0.5ミリぐらいへこんでも、弾力ですぐに消えてしまう。

 こんな具合に、足のむくみがほぼ解消したのは、電チャリ通勤による運動と、社食ダイエットによるカロリー管理が効いているのだろうな。自分の身体が少しずつ、健康な状態へと変化していくのが目に見えてわかるのって、本当にうれしい。これからも、どんどん変えていきます。皆さん、どうぞ応援よろしくお願いいたします!!!


↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年7月13日 (日)

「青べか」の町に、「エジンバラの騎士」の幻影を見た。。。

 きょうはよく晴れていたけれど、家の用事があったので、あまり遠出するわけにもいかず、浦安あたりまで買い物を兼ねてポタリングするだけにとどまった。あんまり暑かったものだから、電動アシスト自転車・ハリヤで行徳を出発し、45分ちょっと走って走行距離はたった10キロ少々。平均時速は13.8キロだから、いかにダラダラ走っていたかわかるだろう。

Photo  電チャリでふらふらと走っている途中、浦安駅近くの住宅街で、「Bay City」という名前のクリーニング店を見つけた。確かにこのあたりは港に近いから、Bay Cityだけれど、山本周五郎が描いた「青べか物語」の漁師町を横文字で書かれてもなあ。。。なんだかミスマッチで笑ってしまった。

 ところで、なぜBay Cityに反応したかというと、1970年代後半に活躍したスコットランドのバンド、「ベイシティ・ローラーズ」が大好きだったから。 小学生のときに初めて買った洋楽シングルは、ベイシティ・ローラーズの「サタデイ・ナイト」と「バイ・バイ・ベイビー」のカップリング盤だった。

 当時、女の子からものすごいアイドル的人気を誇っていて、出身地のエジンバラにちなんで、キャッチフレーズは「エジンバラの騎士」だったっけ。スコットランド伝統のタータンチェックの衣装を身にまとっていたから、追っかけの女の子たちも真似して、「タータン旋風」を巻き起こしていたもんだ。。。

Photo_2  演奏力は酷評されていたけれど、楽曲はポップでキャッチーですばらしかった。ロングドライブの途中、今でも彼らのベスト盤「ベスト・オブ・ベイ・シティ・ローラーズ」をかけることがある。「ロッjクン・ロール・ラヴ・レター」とか「2人だけのデート」、「夢の中の恋」なんて名曲だよな~。「ロックンローラー」は日本の名バンド、アンジーがカバーしていたし、「マネー・ハニー」なんてなかなかハードでタイトでかっこよかった。

 本来、60~70年代のブリティッシュハードロックが大好きな私だけれど、こういうポップ路線もいいなぁ。。。と感じさせられてしまったバンドなのだ。それで、ついビビッドに反応してしまいました。

 あしたはどんな天気だろう。tenki.jpで調べてみたら、大手町は午後9時ごろから雨。う~ん、微妙だ。ハリヤで自転車通勤できるかどうかは、あすの朝の予報しだいだな。さぁて、ひと晩でどう変わるか。晴れになることを期待しつつ、皆さん、おやすみなさい。

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300」で計測しました
  • 所要時間:走行時間:45分16秒
  • 走行距離:10.48キロ
  • 平均時速:13.8キロ
  • 最高時速:26.9キロ
  • 累積走行距離:775.6キロ
  • 電池残量(10Ah):ハンドル側★3/バッテリー側★5

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年7月12日 (土)

チェーンを洗浄したら、ギヤ飛びが完全に直った!!!

 最近、ギヤ飛びの症状が出ていた電動アシスト自転車・ハリヤ。ディレイラーを調整したら多少ましになったけれど、完全には解決していなかった。そこで、このブログによく遊びに来てくださっているはまちょさんが、7月11日の記事に寄せてくださったアドバイスに従って、きょうはチェーンを洗浄してみた。

Photo  「スプレー式のパーツクリーナーがいいですよ」とのことだったので、「エバーズ1-メタルケアー 」というのを使ってみた。浸透・潤滑・防錆剤なのだが、かたまった油や汚れを取り除いて金属表面をきれいにするという洗浄効果・クリーニング効果があるらしい。

 細長い金属性のノズルで、チェーンや前後のギヤ、ディレイラーなどにプシューッ! まんべんなくスプレーしてみたら、チェーンなどの表面にこびりついていた砂やほこりなどがみるみる落ちて、真っ黒な液体になって下に流れていく。げげっ、チェーンとかギヤって、こんなに汚れていたの? 電チャリ通勤で使っているうちに、ずいぶんいろいろなものがこびりついたもんだなぁ。。。

 ひととおり洗浄を終えて、家の近くを走り回ってみた。すると。。。ギヤ飛び、完全に直っちゃいました。すっごいなぁ、こんなことが原因だったんだ。チェーンが汚れていたから、きちんとギヤに乗りにくくなっていたんだな。

 正直なところ、ギヤ飛びを直すのに、チェーン洗浄がどう関係あるのかな~。。。と思いつつ試してみたのだが、やっぱり自転車乗りの先輩の言うことは聞いておくもんだ。はまちょさん、どうもありがとうございました。ハリヤのギヤ飛び、直りました。これでまた、快適な電チャリ通勤を続けられます。

Photo_2  調子がよくなったのがうれしくて、そのままぶらぶらと地元ポタリングに突入。ちょっと雲行きが怪しくなっていたのが気になったが、行徳港まで足を伸ばしてみた。

 休日の港は、堤防にたくさんの漁船が係留されていて、いかにものんびりした雰囲気だ。東京湾の貴重な干潟、三番瀬に間近いこのあたりの海は、アサリが特産のため、漁船にくくりつけて海底を引っ掻き、アサリを獲る熊手の親方みたいな漁具があちこちに立てかけてある。

 水面を見ると、5~6センチぐらいのボラの子の群れがスイスイ。わりと透明度が高いから、底の方を歩いているヤドカリも透けて見える。おっ、ちょっと大きめの魚が泳いでった。きっとスズキの子だな。

Photo_3  船揚場の斜面で、親子連れが楽しそうに釣りをやっていたので、バケツの中をのぞいてみたら、10センチぐらいのハゼが4~5匹と小さなカニが入っていた。いいなぁ、のどかだなぁ。。。

 いい気持ちで海をぼんやり眺めていたら、突然、バラバラバラッと大粒の雨。あわてて空を見上げると、まわりは晴れているのに、真上だけは真っ黒な雨雲。わっ、まずい。急いで帰らなくちゃ。大あわてで行徳港を後にして自宅へ。約10分の距離だけれど、半分ぐらいきたところで青空になり、日光も射してきた。今頃の天気は本当に不安定だな。

 家に着いたら、ハリヤに付いた水滴を急いで拭き取り、チェーン洗浄にも使ったエバーズ1-メタルケアーを、チェーンやギヤだけでなく、錆が出そうなネジ、ハンドル周辺などにも吹き付けておいた。よしよし、これで錆対策は大丈夫だ。そろそろ6時。今夜は早めに晩酌を始めようかな。。。

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300 」で計測しました
  • 所要時間:走行時間:46分57秒
  • 走行距離:11.07キロ
  • 平均時速:14.0キロ
  • 最高時速:26.9キロ
  • 累積走行距離:765.1キロ
  • 電池残量(10Ah):ハンドル側★3/バッテリー側★5

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年7月11日 (金)

やっと1週間が終わり。今夜は比内鶏のささみで晩酌です!

 思ったよりも早く仕事が終わってしまい、こんな時間だというのに、もう家にいる。地下鉄で行徳-大手町間を往復したのだけれど、その間、まったく雨に降られなかった。

 ってことは、電動アシスト自転車・ハリヤで自転車通勤できたんじゃないか?最近は地下鉄と自転車のタイムに大差ないし。絶対、電チャリ通勤できたな~。ちっくしょ~!!!

 とは言うものの、自転車じゃなかったからこそ途中で寄り道してつまみを買い漁り、晩酌の膳に並べられるんだから、ま、いっか!

 で 、今夜のつまみのメインは「比内鶏のささみ」。2本は刺身(安心できる店のいい品物だから生でも大丈夫なのです)、残りはさっと湯引きして食べるんだnote

Photo_5  まずは刺身(素人包丁だから、切り口が立っていないのはご勘弁)。透明感が高く、飴色に近い深い色合いの身は、つまんだ箸をずっしり、ねっとりと重い弾力感で押し返す。

 つけすぎないように、はじっこをちょっとだけ醤油につけて口に運ぶ。もちもちとした食感を楽しみながら噛み締めると、いいささみだからこその濃厚な旨味がじゅわっ! 上品な魚の白身のおいしさをぎゅっと凝縮したような甘さが感じられると同時に、いい本鮪の赤身のような爽やかな酸味が口いっぱいに広がる。

 ここで、箸の先にちょっぴりわさびをとり、口に放り込む。すると、ピリッととした辛みが肉の甘みや酸味を引き締め、味の輪郭がはっきりしてくる。ひと切れで2通りの味わいが楽しめるので、最近はもっぱらこんな食べ方をしている。

Photo_6  さて、お次は湯引きだ。さっとお湯にくぐらせて霜降りにしただけで、ささみはまったく別の食べ物に変身する。こちらはポン酢でいただこう。

 うーん、刺身と違い、表面を固めることでさっぱりした舌触り。熱が加わったささみは、生よりも香りが引き立って楽しい。養鶏場の広い敷地を元気に駆け回り、自然に生えた草をたっぷり食べて育った鶏だけに、どことなくミントにも似た草の香りが漂う。火を通しすぎたら台無しだけれど、きょうは内側がピンク色にしっとりと仕上がり、火加減もなかなかいい感じだ。

Photo_7  このつまみに、きょうは奄美大島の黒糖焼酎「紅さんご」を合わせてみた。奄美特産の黒糖で作った焼酎を5年以上長期貯蔵したものだ。淡い琥珀色が長期貯蔵の証拠。わずかにバーボンにも似た香りがする変わり種で、意外と淡い香り、味のつまみと合うのだ(普通に考えたら合いそうにないんだけれど)。

 比内鶏のささみをほおばっては、紅さんごを口に含む。これを交互に繰り返していると、至福、至福。もう、ほかにはなんにもいらないぞ~っ!

 ああ、今週もなんとか終わった。あしたの天気は晴れの予報で自転車に乗れそうだし、今夜は飲むぞぉ~!!!


↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

晴れているのに、夜の予報は雨。また乗れない。。。

Photo_4  きょうの行徳は朝からスカッと晴れて、真夏みたいないい天気。だけど、tenki.jpで予報をみると、午後9時ごろから雨が降り始めるらしい。大手町も同じ予報で、ちょうど仕事帰りの時間帯に雨。ダメだこりゃ。電動アシスト自転車・ハリヤでの自転車通勤はお休みだ。

 東西線に乗るため行徳駅に向かうと、汗ばむような陽気で、日よけの帽子をかぶったり、日傘をさして歩いている人がけっこう多い。若い女の子はタンクトップとショートパンツで海辺みたいな格好で歩いているし。あ~あ、こんなにいい天気なのに電チャリに乗れないなんてなぁ。。。

 ところで、ハリヤのギヤ飛びの話。家を出る前に駐輪場に寄って、ディレイラーを調整してみた。リヤの7段ギヤで変速する際に、チェーンを歯車から歯車へと移動させる装置なのだが、これの不具合かもしれないと思ったのだ。

 7段変速だからギヤは7枚。いちばんタイヤに近くて大きいローギヤから、もっとも遠くていちばん小さいトップギヤまで、だいたい5センチぐらいの距離(厚み)がある。

 自転車のチェーンは選択されたギヤに応じて、この約5センチの距離を行ったり来たりするわけだけれど、常にディレイラーをきちんと調整しておかないと、変速に不具合が出る。長く走っていると、チェーンが伸びたりするため、変速時に移動させるべき距離が変わってくるからだ。

 今回のギヤ飛びも、このせいではないか--と思ったので、自分で調整してみた。やり方はかんたんだ。チェーンの動きについて、タイヤ側に移動する分量を調整するネジと、反対に外側へ移動する分量を調整するネジがあるので、車体をちょっと持ち上げてタイヤを回し、ギヤを変えて様子をみながら、これらのネジをドライバーで回してやるだけだ。

 その結果、やっぱり外側への移動量が少々足りなくなっていることがわかった。だから、トップギヤにチェーンがうまくひっかかっていなかったのかもしれない。チェーンの移動幅をきちんとギヤの幅に合わせてから、ちょっとだけ家の近くを走ってみたら、だいぶよくなった。

 ただ、完全に直ったわけではない。頻度は少なくなったものの、まだギヤ飛びは発生しているので、さらなる対策が必要のようだ。どうしようかと思っていたら、このブログによく遊びに来てくださっているはまちょさんから、7月11日の記事に対するコメントで、「チェーンの洗浄などをされると、改善することが多いですよ」というアドバイスをいただいた。さっそく週末にでも挑戦してみます。はまちょさん、どうもありがとうございました。


↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

きょうのお昼はインデアンカレー。うまかったぁ!!!

 午後1時半すぎ、昼食を食べに社員食堂へ行ってみると、「健康ランチ」が売り切れていた。1食まるまる食べても500キロカロリー未満という低カロリーぶりが、社内のメタボ族にけっこう受けているようで、最近は昼食レースに出遅れると、食べ損なってしまうことが増えてきた。

Photo_2  さあて、どうするか。きょうのほかのメニューはけっこう高カロリーだぞ。これなら社内で食べても社外で食べても一緒だな。だったらたまには外で食べちゃおう。そうだな、今朝のダルダル気分を吹っ飛ばすには、カレーがいい。「インデアンカレー」に行ってこよう。

 もし大阪の方がご覧になっていたら、「インデアンカレー? そりゃ大阪のもんやないのかいっ!」とツッコミを入れていらっしゃるのではないだろうか。そうです。大阪名物のインデアンカレーが、東京・丸の内の東京ビルTOKIA地下1階に出店しているのです(関西以外ではここだけらしい)。

 かつては大阪出張のたび、法善寺横町のお店によく行っていたのだが、最近は東京でもまったく同じ味が食べられるからありがたい。あと、大阪・難波の「自由軒」も東京進出してくれて、「名物カレー」(そういう名前のメニューなんです)が食べられるようになったら最高なんだけれど。大阪のカレー、大好きです。

 大手町から5分ぐらい歩いて、丸の内の東京ビルTOKIAへ。あったあった、壁いっぱいに描かれたユーモラスなインド人のマークが目印だ。きょうは時間が遅いから空いてそうだな。

Photo_4  最初に入口で食券を買う仕組みなので、「インデアンカレー、ルー大盛り、タマゴ入りください」と注文する。ここんちは、基本メニューとして「インデアンカレー」(730円)、「インデアンスパゲッティ」(700円)、「ハヤシライス」(600円)の3メニューがあり、これを基本にルーやライスの量を調整したり、タマゴをトッピングしたりできるのだ。だから、さっきの注文だとルー大盛りで200円、タマゴで50円のアップで、980円になるというわけ。

Photo_8  20人ぐらい座れそうなカウンターの奥の方に席を決め、腰をおろすとスプーンと水、キャベツのピクルスがさっと出てくる。毎度のことだが、店員さんがきびきびしていてとっても気持ちがいい。言葉遣いも実にきちんとしている。相当きっちり教育されている感じだ。これって飲食店ではとっても大事なことだ。私がお店を選ぶ場合は、味と同じぐらい重視している。

 ものの1~2分待っただけで、「インデアンカレー ルー大盛り タマゴ入り」が登場。おお、きょうもなんといい香りだろう!

 ひとさじすくうと、最初のうちは小麦粉を上手に焦がした香りが強めにただよう。そのあとから、たぶんマンゴーチャツネやリンゴの甘いフルーティーな香りが追いかけてくると、もうたまりません。早く口の中に入れて味わいたくなってしまう。

Photo_7  一口めはふんわり甘く、フルーティーな爽やかさが広がる。でもしばらくすると、いつの間にか汗が吹き出し、舌先が熱くなっていることに気づく。そう、インデアンカレーはけっこう辛いのだ。

 この辛さをうまく和らげてくれるのが、キャベツのピクルスだ。酸味は控えめ、甘さもまあ控えめなのだが、口の中ではものすごい存在感を発揮する。甘酸っぱいさわやかさで、口の中に広がった辛みや、舌のまわりに薄くまとわりついたラードをさあっと消してしまう。

 そのあとで水を口に含むと、辛みや脂が押し流された舌のまわりにはカレールーのうまさの記憶だけが残り、さらに食欲は加速。どんどん食べ進めたくなってくるのだ(ここのところ、ニュアンスでわかっていただけるだろうか)。

 インデアンカレーに入っている形のある具は豚肉だけ。あとはすべて、トロトロになってルーに溶かしこまれている。さまざまなスパイスや野菜、フルーツ、肉のエキスなどが混ざり合って、絶妙のバランスだ。この深い味わいこそがインデアンカレーの醍醐味。具じゃなくてルーが主役のカレーなのだ。ああ、おいしかったぁ~!!!

     ◇   ◇   ◇

 いつもより昼食のカロリーが高かったせいか、午後の仕事中はちょっと眠かったけれど、なんとか適当にこなして(おいっ!)、午後10時ごろにやっと業務終了。さあ、自転車通勤・夜の部だ。

Photo  電動アシスト自転車・ハリヤで大手町を出発し、京葉道路コースで行徳へ。途中、今井橋の上から見えた団地の灯りが旧江戸川にキラキラ反射する光景が、とてもきれいだったのでパチリ。

 いつもながら、夜の道は空いていて走りやすく、所要時間は自宅までジャスト50分。けっこういいタイムで走れたな。

 ところで、ここのところ、ハリヤのギヤがよく飛ぶ。ちょっと力を入れてペダルをこぐと、ガリガリッと鳴って、ギヤが滑ってしまう。今夜は特にそれが激しかった。トップの7速に入れたときにだけ発生するようだ。

 あすの朝、明るくなったら、とりあえずディレイラーを調整してみるつもりだけれど、それで直るかどうか。7速ギヤの歯が欠けているとかの症状だったら、スプロケットを交換しなければならないな。

 購入してから約3カ月で実質1000キロ程度走っているが(サイクルコンピューターを導入する前に300キロぐらい走っている)、電チャリにしては走り過ぎたのだろうか。でも、ロードバイクの人たちだったら、10日とか20日で走っちゃう距離だぞ。。。

 まあ、あしたの調整の結果しだいで対応を決めることにしよう。やっぱり毎日乗っていると、トラブルも出てくるものだな。

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300」で計測しました
  • 所要時間:50分/走行時間:46分06秒
  • 走行距離:16.34キロ
  • 平均時速:21.2キロ
  • 最高時速:39.0キロ
  • 累積走行距離:753.3キロ
  • 電池残量(10Ah):ハンドル側★3/バッテリー側★4

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月10日 (木)

7日ぶりの電チャリ通勤。今朝は涼しくて走りやすかった!

 tenki.jpの予報によると、きょうは行徳も大手町も1日じゅうくもり。降水予想は0ミリだ。乗れる乗れる、電動アシスト自転車・ハリヤで自転車通勤できる! と喜びはしたのだけれど、実はちょっと体調がイマイチ。軽~く風邪をひいたみたいで、のどがいたい。身体もちょっとだけだるいような気がする。

 でもまあ、たいしたことはなさそうだし、週末にポタリングを楽しんだりしてはいるものの、7月3日以来、自転車通勤していないので、ここはひとつ気合いを入れてがんばろう。「SUPER VAAM 」をグイッと飲んで、「ザバス アクア」を500ミリペットボトル1本分作って、1階の駐輪場へ。SUPER VAAMの脂肪燃焼効果なのだろう、ここへ来るのにちょっと動いただけで、もう身体がポカポカしてきている。さあ、電チャリで出発だ!

Photo  いつもの京葉道路コースに入るため、今井橋を通って旧江戸川を越える。橋の上から水面を眺めてみたら、川岸に何艘も屋形船が係留されている。写真では手前の1艘しかわからないかもしれないが、奥側の堤防には、屋形船がずらりと並んでいる。

 あと1週間ぐらいで梅雨が明けたら、いよいよ夏本番。屋形船で夕涼みなんて楽しいだろうな。花火大会もあちこちで始まるし。隅田川の花火大会は7月26日(土)、江戸川区と市川市が同時開催する花火大会は8月2日(土)にやるらしい。隅田川は2万発、江戸川・市川は1万4000発が打ち上げられるそうで、すぐそばってわけじゃないけれど、家のベランダから眺めるのがとても楽しみだ。

 きょうは59分で大手町に到着。気温がわりと涼しめだったから、かなり走りやすかった。降りたらすぐに、ボトルケージからザバス アクアのボトルをはずしてひと息に飲む。水分と同時に、タンパク質やビタミン類、クエン酸を補給だ。このクエン酸が疲労回復や筋肉痛予防に効くらしく、走行直後に飲むか飲まないかで、その後の疲労感が大きく変わってくる。

 出張から帰った直後だから、きょうは伝票整理など、雑事がけっこう多い。でもまあ、帰りも自転車に乗れると思うと、ちょっぴり気分が楽になる。おや、朝感じていただるさも、いつのまにか吹っ飛んでいるぞ。これも電チャリ通勤効果のひとつかな。

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300 」で計測しました
  • 所要時間:59分/走行時間:50分49秒
  • 走行距離:17.07キロ
  • 平均時速:20.1キロ
  • 最高時速:34.0キロ
  • 累積走行距離:737.3キロ
  • 電池残量(10Ah):ハンドル側★3/バッテリー側★4

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年7月 9日 (水)

【京都出張ライブ2】帰りも駅弁。〆鯖と梅しその出会いが最高!!!

Photo_8  きょうの京都は最高気温が30度まで上がる――という予報にかなりびびっていたのだけれど、けいはんな(京阪奈)学研都市の玄関口のひとつ、「新祝園(しんほうその)」駅に降り立ってみると、意外にも暑さはそれほどでもなかった。京都駅はけっこう暑かったんだけれどな。

 けいはんな学研都市は奈良に近い郊外だから、都市部に起こるヒートアイランド現象がなく、それほど気温が上がらなかったのかもしれない。いやあ、よかった、よかった。

 タクシーの運転手さんの話によると、丘陵地帯を切り開いて1980年ごろにできたというけいはんな学研都市は、街のあちこちに木々が数多く植えられるなどしていて、緑がとても豊かだ。

 けれど、広い道路やかっちりした区画割りなどが、いかにもきちんと都市計画を立てて作りましたって印象で、どこか無機的な雰囲気が漂っている。ちょうど、関東の筑波研究学園都市(茨城県)みたいな感じだな――と思った。

Photo_9  約3時間でお仕事をちゃちゃっと終えて、さあ、あとは帰るだけ。また新祝園から近鉄京都線に乗って、京都駅へと向かう。

 近鉄の車両って、どこかレトロでいいな。別に私は「鉄ちゃん」じゃないけれど、普段生活している場所を離れて見慣れない電車を見つけると、つい写真を撮りたくなってしまう。だから新祝園のホームでもパシャッ!

 京都駅では、またしても売店で駅弁を物色。ただ、昼に超豪華な3800円の駅弁を食べているから、夜は節約しないとな。安くて土地柄が感じられて、うまそうなやつはないかな~。

Photo_12  おっ、見つけた見つけた! 柿の葉寿司で有名な「いざさ」のコーナーに、「こむすび」(630円)っていうのがあった。最近の駅弁はだいたい1000円ぐらいが標準価格だから、まあ安い方だ。いざさは奈良・吉野の店で京都じゃないけれど、きょうは奈良のすぐ近くまで行ったから、まあいいや。

 帰りも700系のぞみに乗り込み、座席についたら即座に包みを開く。おっ、おむすびを包んでいるのは竹の皮だ。こういう自然素材が使ってあると、それだけでうれしくなるな。いかにも京都・奈良って感じで、古都の名刹の侘びた竹林がイメージできてしまうでないの。

Photo_13  日本でいちばん最初の駅弁、宇都宮駅(栃木県)の「おにぎり弁当」も、竹の皮で包んだにぎり飯だった。そういう意味では、このこむすびは実に正統派といえる。いや、それほどのもんじゃないか。

 小さな俵型のおむすびが6つ。それぞれ海苔や高菜、おぼろ昆布、薄焼玉子、梅しそなどに包まれ、中には〆鯖や穴子蒲焼、牛肉時雨煮、ほぐし焼鮭、じゃこ佃煮などが入っている。

 バリエーション豊かな具材がとっても楽しいぞ! 牛肉時雨煮と高菜、おぼろ昆布とじゃこ佃煮、薄焼玉子と穴子蒲焼など、おもしろい出会いものになっている。この組み合わせ、相当考え抜かれたものとみた。

Photo_14  ところで、前にも書いたが、私は鯖が大好きだ。で、好きなものはいちばん最後にとっておく――という私が作った家訓通り、最後まで残した鯖のおにぎりを頬張ってみると、こりゃ驚いた! 〆鯖と梅しそって、こんなに相性がいいんだ!

 脂が少ない夏の鯖に適度なしっとり感を与え、梅の香りとしそのさっぱりした風味が後口を実にさわやかにしてくれる。もう1個食べたくなったぐらいで、きょう最高の味だった。これは、なかなか楽しい駅弁を見つけてしまったかもしれない。

 こむすびを食べ終わってしまったので、あとはもうやることがない。この記事をアップしたら、新幹線の中で寝て帰ります。あしたの天気はどうなんだろう。電動アシスト自転車・ハリヤで自転車通勤できるといいな。


↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

【京都出張ライブ1】究極(?)の駅弁を新幹線内で食べてみた

 きょうは、朝からよく晴れていて、電動アシスト自転車・ハリヤで自転車通勤したら、すっごく気持ちよさそう! けれど、きょうは京都に出張だから、乗れないんだよな~、残念。。。雨が降っていたらくやしくないのに、なんとも間が悪いっていうか。。。日ごろの行いのせいかな。

Photo_6  そんなわけで、きょうは新幹線で京都へGO! 京都には6月18日にも来ていて、そのときは銀閣寺、三千院、天龍寺と修学旅行みたいに寺社をまわったけれど、今度の行き先はガラリと趣を変えて、奈良にほど近い「けいはんな学研都市」だ。

 いつものくせで、tenki.jpの予報を見てみると、きょうの京都は最高気温30度。ひぇ~! 肥満者には地獄のロードになってしまうかも。。。

 東京駅についたら、まずは売店で駅弁を調達。やっぱり、電車の旅は駅弁でしょ~! 午前11時すぎと昼どきが近いため、駅弁コーナーはかなりのにぎわいだ。いろいろあって目移りしてしまうな~。さあ、どれにしよ。。。

 店頭に並べられた駅弁の中身写真を眺めながら迷っていたら、「極附(きわめつき)弁当」というのが目についた。ずいぶんいろいろなおかずが入っているな。あれ、トコブシの煮たやつまで入ってる。こりゃ豪勢だな--なんて思って値段をみると、なんと3800円。げっ、ずいぶん高いぞ。でもうまそうだな。

 そうこうしているうちに、隣の人が「極附弁当ください」。お店のおばちゃんは、「はい、ありがとうございます」といいながら、店の奥に「極附、あと1個です」と声をかけ、店頭の見本の前に「本日の販売分、残り1個となりました」というカードをかかげた。

 あれっ、そうなの? あと1個だけ? ってことは、それを買い逃すともう食べられないってわけね。どうしようかな~。ほかの人が注文したらもう終わりだぞ。時間もないし、ええいっ、いっちゃえ~! 「おばちゃん、それちょうだい!」

 あ~あ、後先も考えずに超高額駅弁を買っちゃった。出張手当の日当分がほとんど吹っ飛んだぞ。京都に行ってからは節約生活ね。

 まあ、買っちゃったものはしょうがない。値段のことは忘れて、せいぜいおいしくいただきましょう。そんなことを言い訳がましく考えながら、カモノハシのような顔をした新幹線「700系のぞみ」に乗り込んだ。

Photo_7  東京駅を出発しても、品川、新横浜は乗り降りする人が多くて落ち着かないから、新横浜を過ぎてから、ようやく極附弁当を紙の手提げ袋から取り出した(超高級駅弁だから、レジ袋みたいなやつではないのだ)。

 おおっ、さすがは超高級駅弁。上品な桔梗色の、けっこうしっかりした風呂敷に包まれている。ちゃんと「極附弁当」と染め抜かれているぞ。なんで風呂敷に包まれていると、やたらと高級感が漂ってくるんだろう。

Photo_3  座席のテーブルに載せて風呂敷を解いてみると、二段になった木の重箱が出てきた。上にかかっている紙には、歌舞伎の一場面のような美しい絵が描かれている。

 ひもを解いて、きれいな上紙をはずすと、木のふたの上にはしとお手ふき、お品書き。お品書きはけっこう大きな紙2枚にびっしりと書き込まれている。よっぽど品数が多いんだな。

Photo_4  さあて、お待ちかねの中身です。まずは一の重。お品書きによると、献立は「車海老艶煮」「黒豚の味噌漬け」「天然岩海苔煮(ふかひれ入り)」「蛎(かき)旨煮」「本ずわい蟹の菊花和え」「日向鶏の柚香焼き」「烏賊呂焼き」「穴子八幡巻」「棒鱈旨煮」「こんにゃく煮」「木の葉南瓜」「煮物(牛蒡、人参、里芋)」「栗渋皮煮」「ごまゆべし」など。ふうっ、書き写すだけで疲れちゃった。細かいものは省略しました。

Photo_5  お次は二の重。こちらは「地尤卵(じゆうらん)卵焼き」「しめじ旨煮」「南高梅の梅干し」「瀬戸内床節(とこぶし)旨煮」「甘鯛若狭焼き」「竹の子土佐煮」「白舞茸の天ぷら」「蒲鉾」「初地神(はじかみ)酢漬け」などのおかずと、有機栽培のご飯が入っている。

 お品書きには、それぞれについて素材を選んだ理由や味付けの工夫などがぎっしり書き込まれているけれど、長くなってしまうのでここには書き写さない。ただ、相当のこだわりをもって作っていることはよくわかる。

 食べてみての感想は、まず「おかずもご飯も、みんなすごくうまい!」。次に「ああ、このおかずで酒飲みたい!」。確かに極めつけ、究極の駅弁だ!

 それだけじゃなんにも伝わらないから、うまかったものをいくつか書き留めてみる。まず「ご飯」。駅弁に入っているご飯はたいてい、ぎゅっと押し込まれてつぶれ加減だったり、弁当箱の中で蒸れてしまってべしゃっとなってしまっていることが多い。けれど、極附弁当のご飯は、ものすごくふっくらしているのだ。全国米食味分析鑑定コンクール総合部門で金賞の宮城県産「極献上」を冨士山麓の天然水で炊きあげたそうで、もちもち感と甘みがすごい。

 「黒豚の味噌漬け」も、くどすぎない漬かり方のうえ、ふっくら焼けていていい感じ。これだけで日本酒2合はいけるな。

 「天然岩海苔煮(ふかひれ入り)」は、三重県産の天然岩海苔にちょっぴりにんにくが効いて、岩海苔のいい香りを引き立てている。ご飯にぴったりだ。ただ、ふかひれはちょっと存在感が薄かったかも。わざわざ入れなくてもいいんじゃないかな。

 「穴子八幡巻」は、牛蒡が実にやわらかく仕上がり、穴子も芳ばしく焼けていてお見事。「甘鯛若狭焼き」のふっくら加減と甘鯛独特の身の香りったら、もう舌が喜んで踊り出しそうだ。「白舞茸の天ぷら」は、白舞茸自体はうまかったけれど、駅弁にいれるにはちょっとつらかったか。やはり揚げ物は出来たてでないと。。。

 圧巻は、「瀬戸内床節旨煮」。大きめの床節をまるまる1個使い、だしの利いた醤油で上品に煮含めてある。固すぎず、柔らかすぎず、ほどよく仕上がった身を1切れ、はしで運べばもう口の中は海の香りでいっぱい。肝もちゃんとついていて、こちらは磯の香りだ。これだけでも、極附弁当を買ってよかったと思う。

 ただ、感じたこともひとつ。駅弁って、地域性とか沿線の土地柄が色濃く出るところが楽しいものだけれど、極附弁当からはそれが感じられなかった。おいしい料理を寄せ集めて、「さあ、すごいでしょ!」って言っているだけのような。。。

 まあ、今の時代の商品に、昭和30~40年代みたいな旅情緒を求めるのは身勝手なのかもしれない。新幹線の中で豪華なおいしい駅弁を食べたってだけで、いい思い出にはなるものな。話のタネにはなるし。

 そんな勝手なことを言っているうちに、けいはんな学研都市に着いた。さあ、お仕事、お仕事!


↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年7月 8日 (火)

おっ、服だけじゃなく靴もガバガバになってきた!!!

 雨、雨、雨。。。毎年そうだけれど、梅雨って終わりに近づくにつれて、降る量が多くなる気がする。っていうことは、そろそろ関東の梅雨明けも近いかな。

 関東の梅雨明けの平年値は7月20日ごろ。で、今年は平年より6日早い6月2日に梅雨入りしたから、その分、梅雨明けも7月14日ごろに早まるんだろうか。だとしたら、あと1週間のがまんだ。

 tenki.jpで確認するまでもなく、行徳も大手町も1日じゅう雨だから、電動アシスト自転車・ハリヤでの自転車通勤はお休みとなり、きょうも東西線で会社へGO!

 通勤途中でも社内でも、ズボンをずり上げないで歩けるようになったので、とっても楽チン。こんなことなら、もっと早くベルトを切り縮めればよかった(でも、リバウンドがこわかったからな~)。

 ところで、ズボンやシャツのほか、電チャリ通勤と社食ダイエットの効果でガバガバになってきたものがもうひとつあることに気がついた。それは、「靴」。

 大学生のころは体重68キロで、シャツはL、ウエストは78センチ。靴のサイズは26.5センチだった。それが、約四半世紀たった今年5月16日の健康診断時点では、体重119.8キロ、シャツ4L、ウエスト115センチ、靴28.0センチという惨状だ。

 あはは、全身がまんべんなく膨張してしまったのだな。体重健常者の方たちにはわからないかもしれないけれど、足だって太るのだ。

Photo  で、普段履きの靴は昔からずっと、リーガルのローファー を履き続けているのだけれど、ピーク時は28.0センチでも「きついな」と感じるほどだった。28.0センチというサイズ自体、どうやら最大サイズで品数も少ないらしく、手に入れるのが大変だった。サイズ的に、もう後がないし、もっと大きくなってしまったら、どうしようかと思っていた。

 ところが最近は、これがかなりゆるくなってきた感じで、靴の中で足がカパカパ動く。今は座った状態でこの記事を書いているけれど、靴の中で、足が前後に1センチぐらいは楽々動かせる。急いで階段を上り下りするときなど、気をつけていないとカパッと脱げてしまうぐらいだ(革靴だから、履いているうちに伸びた可能性もあるけれど)。

 おそらくこれも、電チャリ通勤と社食ダイエットのおかげに違いない。今履いている靴はまだ保ちそうだから、買い換えるのはしばらく先だろうけれど、そのときにいったい何センチになっているか、楽しみになってきた。


↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月 7日 (月)

やったぁ! ウエストが10センチ縮まった!!!

 窓ガラスを叩く激しい雨の音で目が覚めた。「ああ、きょうは雨なんだな」と思うより先に、最近は「ああ、きょうは自転車通勤できないな」と思うようになってきた。生活の中に、自転車がとけ込んできた証拠だな。電動アシスト自転車・ハリヤでの電チャリ通勤はきょうはお休み。仕方がないので、行徳から東西線にのり、大手町の職場へ向かった。

 週末にけっこう走れたから、むしろ、インターバルとしてはいいのかもしれない。そんなことを考えながら、社員食堂へ。電チャリに乗らない日の定番となっているきつねそばを食べた。運動をしていないのだから、これで十分。あとは、ザバス アクアでタンパク質とビタミン類を補給すれば、夜まで十分保つ。

 ところで、自転車通勤と社食ダイエットの効果で、洋服がガバガバになってきた--と、これまで何度か書いてきた。歩くときはズボンをずり上げずり上げだったし、ハリヤに乗っていてもズボンのすそがはるんでクランクにからみやすくなるなどしていたので、痩せ始めたことは感覚的にはわかっていた。皮下脂肪でぱっつんぱっつんだった身体も、あっちこっち筋肉のでこぼこが見えるようになってきたし。

Photo  ただ、半年に一度の健康診断のときしか体重を計らないことにしているので、数値的な証拠はなにもなかった。私自身、少々歯がゆい思いをしていたのだけれど、きょうはついに“物的証拠”が得られた。ベルトを切り縮めたのだ。

 これまで、ベルトはいちばん内側の、つまりベルトの外周がもっとも短くなる穴の位置で使っていた。それでもベルトはゆるゆるで、ズボンを腰の位置にとめるという役割はまったく果たしていなかった。だが、またリバウンドで太ってしまうかもしれない--という懸念もあり、切り縮めるのをためらっていたのだ。

 けれど、もうだいぶ長いことゆるゆるの状態が続いていたので、「そろそろ切っても大丈夫だろう」と判断したのだ。とりあえず、きちんとズボンをとめられる位置までベルトをひっぱって印をつけ、バックルからはずし、印の位置で切ってみた。おお、かなり切れたぞ。

 切った部分の長さを計ってみたら、なんと10センチちょうど。やったあ! ウエストが10センチ縮んだぞ! 今まではウエスト115センチのズボンをはいていたから、今後は2サイズ下のウエスト105センチのズボンがはけることになる。メタボ基準の85センチに大きく近づいた。あと20センチだ。かなり分厚い皮のベルトだから、伸びたということも少ないはずだ(と思いたい…)。

 一応、ちゃんとズボンに通してベルトを締めてみたら、ぴったりのサイズだった。ゆるゆる、ずり上げ生活から、ひとまずはおさらばできたみたいだ。

 こうやって、目に見える形で痩せた実績を確認できると、本当にうれしい。痩せてきた痩せてきた。ベルトの切れ端を片手に、小躍りしてしまった。 電チャリと社食によるダブルダイエット、確かに痩せるのだ。

 しかも、忙しい会社員にとって最大の壁となる、ダイエットのための時間をわざわざ作るという手間もない。そのうえ、普通の自転車と違って電チャリだから、体力に自信がなくてもまったく平気だ。社食ダイエットだって、昼食を会社外で食べるのをやめて、社内の社員食堂で栄養バランスのいい低カロリーメニューを選ぶだけでいいのだから、だれだってできる。

 これを続けていけば本当に、体重をまともな状態まで減らし、健康を取り戻せる違いない。実質的に5・6月の2カ月しかたっていないうちにこの成果なのだから、1年ぐらいたったら、夢の60キロ台に突入できるかもしれないという希望も出てきた。

 ウエストを10センチ縮められたことで自信も深まったし、大きな励みにもなった。もちろん、ここまで来られたのは、ブログを通して応援してくださったり、アドバイスをくださったりした皆さんのおかげだ。

 これからも、自転車生活を楽しみながら、でも着実にがんばっていこうと思います。どうか皆さん、暖かく見守ってやってくださいませ。よろしくお願いいたします!!!


↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、励みになってもっともっとやせられるかも。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年7月 6日 (日)

ザリガニ、カワウ、ミドリガメ。。。地元ポタで見た動物たち。

 きょうも朝からいい天気。ただ、家の用事がけっこうあったので、電動アシスト自転車・ハリヤでのポタリング(自転車散歩)は行徳の自宅近くにとどめた。

01  出発は午後1時すぎで、日射しがものすごく強かったため、「噴水が出てたら気持ちいいかも」と思って行徳駅前公園へ。おお、やっぱり出てる、出てる! 青空に向かって涼しげな水が勢いよく噴き上げている。

 ここは水遊び場になっていて、噴水のまわりは近所の子供たちで大にぎわい。準備よく水着に着替える子供も多く、水をかけあったりビーチボールで遊んだり、大はしゃぎで歓声を上げていた。

02  噴水のまわりのマイナスイオンをたっぷりと吸い込んだら、次は海側に向かい、市川市福栄の千葉県立野鳥観察舎へとペダルをこぐ。6月28日の記事でもご紹介したように、東京湾岸の干潟に集まる鳥類を観察するための施設だ。

 途中、宮内庁の鴨場の入口あたりにある湿地を通り過ぎると、たくさんの子供たちがザリガニ釣りをしていた。ここは、ウシガエルやそのオタマジャクシ、ヘビ、カメ、クチボソ、カダヤシ(メダカによく似た外来魚)など、さまざまな生きものがいて、休日になると家族連れでにぎわう場所なのだ。

03  この日はそんなにザリガニは連れていなかったようだが、子供たちは釣果なんかより、ただ水辺で遊べることが楽しくjてしょうがない感じだ。魚網を片手に上着を脱ぎ捨て、夢中になって水の中をのぞき込んでいる“夏の子供”があっちにもこっちにも。獲物を収めたバケツをのぞいてみたら、ザリガニのほかにカダヤシ、オタマジャクシ、カニなどがどっさり入っていた。そんなに獲れれば、そりゃ楽しいよな。私も近くのコンビニで、スルメとたこ糸を買ってこようかと思った。

04  しばらくの間、子供たちのはしゃぎぶりをぼんやりと眺めていたが、適当なところで出発し、緑豊かな小径を抜けて野鳥観察舎へ。前回訪ねたときは閉館時間を過ぎていて入れなかったが、今回は2・3階の野鳥観察室で、干潟の鳥たちを観察してみよう。大きな広い窓に沿ってずらりとフィールドスコープ(単眼鏡)が並ぶ。すべて無料で自由に使えるのだから、実にありがたい施設だ。

 2階は家族連れでけっこう混んでいたので、3階へ。うん、こっちの方が空いている。目の前に広がる干潟や湿原を観察してみると、いるいる、いろんな鳥たちの姿があちこちに見える。

05_2  フィールドスコープのわきに置いてある野鳥図鑑で確認すると、見えているのはコサギ、アオサギ、カワウなど。観察舎に近いあたりには、マガモやカルガモ、アヒル、ハクチョウ、スズメなどがたくさん集まって餌をついばんでいる。

 試しにフィールドスコープの接眼レンズにデジカメを当ててみたら、カワウの群が撮影できた。くちばしが黄色くて、目の下がちょっと赤いから、ウミウじゃない。ちなみに、ウミウもこのへんで見られないわけではないが、基本的に、もっと沖合にいることが多いらしい。観察室内に置いてあった「ウミウとカワウのちがい」というパウチシートにそう書いてあった。

06_2  はるか遠くの岸辺を見たら、カニが大群でダンスを踊っていた。カニの間には、トビハゼがぴょんぴょん跳ねているのが見える。こんな光景、ムツゴロウのいる長崎・有明海でしか見られないと昔は思っていたけれど、実は東京湾でもこんな手軽に見られるのだ。

 カニは、目が細い枝のようにぴょんと突き出ていてなんともユーモラス。シオマネキに似ている感じだ。でも、あれって片側のはさみが大きいんだよな。このカニはハサミが両方とも同じ大きさだから、別の種類なんだろうけれど。

07  野鳥観察をたっぷり楽しめたので、そろそろ出発して南行徳方面へ。途中の川沿いに、ミドリガメがやたらと大繁殖している場所があって、この日も何十匹も、水面に浮かんできていた。まるで額を寄せ合って、会議かなんかしているみたいに見えた。もしかしたらケロロ小隊みたいに、「日本の湖沼は、もうわれわれのもの。侵略完了であります!」なんて言っているのかもしれない。

 きっと元は家庭で飼われていたものが棄てられたのだろうが、生まれ故郷の環境に近いのは絶対にこちら。カメにとってはいったいどちらが幸福だったのだろう。ただ、日本固有の生態系への影響を考えると、実に迷惑な話ではある。

08  カメの“サンクチュアリ”(楽園)を過ぎたら、福栄運動公園方面へ。ここは、野球場、テニス場、サッカー場などのスポーツ施設があるだけでなく、緑の広っぱでのびのびと遊んだり、池でコイやフナなどを観察したりできる。ポタリングの休憩代わりに立ち寄った。

 緑の多い場所って、どうしてこんなに心が和むのだろう。それに水が加わったら、もうたまらない。広い池の前の草っぱらに寝ころんだら、身体も心も思いっきり伸びきってしまった。

 あとは、南行徳駅前から旧江戸川へ抜け、行徳街道旧道から自宅へ。所要時間は1時間57分だった。走行距離の11.56キロから考えると時間がかかりすぎだけれど、それだけゆったり走ってゆっくり寄り道を楽しんだということ。自転車を降りたとき、きょうも「ああ、楽しかった~!」と言えたから、それでいいのだ。電チャリでぶらぶら散歩するのって、本当に楽しい!!!

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300 」で計測しました
  • 所要時間:1時間57分/走行時間:1時間1分29秒
  • 走行距離:11.56キロ
  • 平均時速:11.2キロ
  • 最高時速:23.9キロ
  • 累積走行距離:720.3キロ
  • 電池残量:ハンドル側★3/バッテリー側★5

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年7月 5日 (土)

柴又帝釈天まで、約2時間のポタリングを楽しんだ。

 休日に天気がいいと、なんとなく得した気分になる。だから今朝のスカッとした青空を見上げたら、梅雨で全然走れなくてたまっていたイライラが、一気に吹っ飛んだような気がした。

 こんな日に家の中にいたらバチが当たる。昼すぎに用事があるけれど、それまでたっぷり2時間強ある。さっそく電動アシスト自転車・ハリヤを駐輪場からひっぱり出して、行徳の自宅からポタリングに出発だ。

 自転車通勤で大手町へ向かうときとはコースを変えて、押切の交差点を右折して、行徳街道の旧道へ。かなり由緒正しい道らしく、参勤交代の大名行列も通っていたらしい。

001  その名残りか、1~2キロおきぐらいにクランク状の場所があり、遠くまで見通せないようになっている。これは、東京・中央通りの上野広小路あたりでも見られるが、要するにお殿様への狙撃・襲撃対策だ。

 やたらと寺社が目立つ沿道には、歴史の深さを感じさせるたたずまいの商店や民家がいっぱい。押切交差点からすぐの場所には、なんとも珍しい神輿(みこし)専門の店がある。

 この日は残念ながら閉まっていたが、平日なら店先で、塗りを施す前の白木のままの状態で仮組みされた作りかけの神輿が見られたりして楽しいのだ。いまどき、神輿屋なんて、全国でも少ないのではないだろうか。かえってその希少価値で、商売が成り立っているのだろうか。

 さらに行くと、立派な木造建築の民家のオンパレードだ。窓枠の木の格子の美しさ、蔵造りを活かした重厚さ、木材の組み合わせ方の巧みさ、外壁に施された彫刻の華麗さ。。。下の写真をご覧いただければわかると思うが、見どころは尽きないのだ。

01_2 02_7 03_10 04_5 05_4 06_3 07_3

 行徳橋のたもとで左折し、江戸川沿いに北上すろと、ここからは江戸川サイクリングロードだ。急に視界が開け、むせるような夏草の匂いが鼻をくすぐる。ああ、もう夏だぁっ!

Photo  自転車の人、ジョギングの人で、堤防の上の道は大にぎわい。河川敷は野球少年やサッカー小僧であふれそうだ。スポーツを楽しんでいる人って多いなあ。

 道は、ほぼ自転車専用だから、実に走りやすい。信号やなんかで止まらず走り続けられるって、本当に気持ちいい。全然止まらないうちに、あっという間に金町浄水場を過ぎ、葛飾大橋に着いた。

 あと少しで水元公園だったが、昼すぎの予定のことを考えると、ここで折り返さないと間に合わない。水元公園はまた次の機会にしよう。

Photo_2  ここから帰り道になったが、このあたりまできたら、柴又帝釈天を素通りするわけにはいかない。。。って、最初から帰りにゆっくり寄るつもりだったのだけれど。

 正面から見ると、横に長~く伸びた瑞竜の松が美しく本殿を彩っている帝釈天・題経寺は、別名、彫刻の寺とも呼ばれている。

Photo_2  本殿の周囲は360度、江戸から昭和にかけての名工が刻んだすばらしい彫刻が飾っている。日蓮上人のありがたい教えの物語になっていて、すべての面を見ることで日蓮宗の教義や、仏の教えのありがたさがわかるようになっているらしい。

 だが、10年ほど前に、“彫刻美術館”と称して、本堂のまわりをアクリルだかガラスの板で囲い、拝観料を取るようになった。文化財の保護・維持のためには仕方がないのかもしれないが、外観の美しさがだいぶ損なわれたことは間違いない。

Photo_3  それでも、囲われていない部分にも、見事な彫刻が施されている部分はけっこうあって、彫刻のお寺・帝釈天の魅力は、わざわざ入場料を払わなくてもかなり楽しめる。主に見られるのは、壁にはめ込まれた干支の彫刻。ユーモラスなサルや精緻に表現された鶏などで、ストーリーにはなっていないものの、一幅の“絵”として、なかなかに見応えがある。

Photo_5  せっかく来たから本堂にお参り。「むにゃむにゃむにゃ…」と内緒のお願いをして、にぎやかな門前の参道へ。映画「フーテンの寅さん」の舞台となったこのあたりは、川魚料理屋、草団子屋、セキトメ飴屋、煎餅屋、冷やし飴屋など、素朴な下町情緒たっぷりのお店がいっぱいだ。それぞれのお店のたたずまいも、実にいいんだよな~。

Photo_6  お気に入りの店は「大和家」さんだ。帝釈天に来ると、お参りした後はいつもここで天丼を食べて、草団子を買って帰るのがお決まりのパターンになっている。

 きょうも天丼を食べようかと思ったのだが、脂モノを避けるダイエットを続けているせいか、店先で揚げ油の匂いをかいだだけで胸焼けしてしまった。体質の変化に自分でもオドロキ! ちょっと寂しい気もするが、今はこれが正解なのだ。体重が落ちてからまた食べに来よう。

Photo_7  草団子だけ買って、また江戸川サイクリングロードへ。今度は下りだから楽チン、楽チン。北総線のガードの手前まで来たら、河川敷に小岩菖蒲園という看板があったので、ちょっと寄り道してみる。もう菖蒲は盛りを過ぎていたが、ポツポツと咲いていて、それなりに眺めはよかった。園内の東屋では、お年寄りたちが楽しそうにおしゃべり。年をとってからこういうのも楽しそうだな。

Photo_8  行徳橋近くにある江戸川水上バス(定期運行している遊覧船)の停留所、「江戸川ポニーランドステーション」まで戻ってくると、来たときは時間が早かったせいか姿が見えなかったポニーや子馬などがたくさん表に出てきていた。写真をとろうとしたら、係のお兄さんが親切に「馬、前に向かせましょうか」。お兄さん、ありがとね。おかげでいい写真が撮れました。

 あとは一路、行徳へ。約2時間のポタリングを好天のもと、めいっぱい楽しめた。走行距離は約30キロ。午前中なのに、かなり日射しが強くてきつかったのには参ったけれど、信号や交差点なしでずっと走り続けられて、本当に気持ちよかった。やっぱり、サイクリングはこうじゃないくっちゃな! 次は、水元公園まで行ってみよう。

Photo_9  ところで、柴又帝釈天の大和家で買った草団子、家に帰って食べてみた。相変わらず、経木(きょうぎ)のふたが持ち上がるほどたっぷり入ったあんがうれしい(経木なのはふただけで、箱自体は発砲スチロールだが)。きょうは暑いですから--と、いちいち保冷剤を付けてくれる気遣いがうれしい。

 最初、包んでいるのを見ていて、「草団子に保冷剤?」と思って店先で話を聞いてみたら、保存料や合成調味料を一切使ってないため、暑い日は心配だから付けているという。へぇ~、生菓子は早めに食べなくちゃならないのは当たり前だけれど、保冷剤を付けてもらったのは初めてだ。

 話のついでに、「この草団子、お店で全部作っているんですよね」と聞いてみると、「ええ、そうなんですよ」。続いて、「手でこねるの、大変でしょ?」と聞くと、「今はね、保健所がうるさいから、手で作らせてもらえないの」。ふぅん、そんな時代なんだな--と寂しいような、悲しいような。ただ、それを隠さずに言ってくれるところが下町の心意気でもあるんだろうな。

 団子自体は、ヨモギの香りがすばらしい。あんは、「こしあん」と「つぶしあん」の好きな方を選べる。私はいつも、つぶしあんを選ぶ。変な水飴を使ったりしていないから、小豆のいい香りをそのまま楽しむことができ、甘さもほどほどでしつこくない。ほかのお店のもおいしいらしいけれど、帝釈天の草団子は大和家の以外、食べる気がしないのだ(実は天丼目当てで大和家さんばっかり行くから、ほかのお店のを食べる機会がないだけなんだけれど)。あ~、久しぶりにうまかった!!!

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300 」で計測しました
  • 所要時間:1時間52分/走行時間:1時間29分03秒
  • 走行距離:30.16キロ
  • 平均時速:20.2キロ
  • 最高時速:35.5キロ
  • 累積走行距離:708.8キロ
  • 電池残量:ハンドル側★2/バッテリー側★3

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年7月 4日 (金)

サドルをさらに15ミリ上げた。快調だけど首が痛い。。。

 今朝は、窓に当たる雨の音で目が覚めた。うわ~、けっこう降ってるな。テレビを見たら、都心周辺は日中は晴れるものの、夕方以降は激しい雷雨らしい。こりゃダメだ。残念ながら、電動アシスト自転車・ハリヤによる自転車通勤はお休み~~。

Photo_3  ところで、まだ書いていなかったけれど、おととい、ハリヤのサドルを、あと15ミリ上げてみた。6月29日の記事で書いたように30ミリ上げて、かなり快適にはなったのだけれど、あとひと息、足が伸ばしきれていないような気がしていたのだ。

 あっちこっちのサイトで情報を集めてみると、「サドルは上げられるだけ上げた方がいい」ってことらしい。足つき性は悪くなりそうだけれど6月29日の記事へのコメントで、nekki5149さんが「トップチューブをまたいで乗り降りする方法」を教えてくださったので、心配することはなさそうだ。

 私が使っているグランジの「エアサスシートポスト 」は、エンドからの長さがわかるスケール(目盛り線)が刻まれているので、微調整のときに便利だ。

 ポストを固定しているクランプ(サドル盗難防止のため、クイックレリーズタイプから変更してある)を六角レンチでゆるめて、目盛り15ミリ分、サドルを上げてっと。あとは、もう1回クランプを締め直して完了だ。

Photo_4  この状態にして、きのう、おとといと乗ってみたところ、やっぱり前よりもひざがピッと伸びる感じで気持ちいい。これまでよりも、かなり楽にベダルに力を込められるようになった。たった15ミリ調整しただけで、こんなに乗り心地が変わるのか--と、改めて驚いた。視界もずいぶん高くなった気がする。

 最近、ずっと教科書代わりに読んでいるふじいのりあきさんの「ロードバイクの科学 ~明解にして実用!そうだったのか! 理屈がわかれば、ロードバイクはさらに面白い!~」(スキージャーナル社、本体1400円)を見ても、サドルは高いほうがいいようだ。ペダルをこいだときに腰が左右に動くようなら上げすぎ--と書いてあったが、今のところ、そんな様子はないので大丈夫そうだ。

 ただ、電チャリでこんなにサドルを高くするのって変だろうか。小心者ゆえ、少しばかり人目も気になってしまう。まあ、乗りやすいんだから、いいかぁ~。

 ところで、この状態できのう、おとといと乗ってみて、ひとつ気が付いたことがある。サドルが上がれば、相対的に頭の位置が下がり、顔面は下向きになる。自転車をこぐには前を見なければならないから、走行中はずっと、下向きの顔を持ち上げて前を見ることになる。そうすると、走り終えたときに、首の後ろが凝って、痛くてしょうがないのだ。

 これは、私のポジションや姿勢が悪いからなのだろうか? それとも、単に鍛え方が足りないだけなのだろうか。自転車乗りの先輩方は、どうやって解決していらっしゃるのだろう。もし何かアドバイスがあったら、お教え下さいませ。


↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (11) | トラックバック (0)

電チャリ通勤の後の晩酌はたまりませんな~!!!

 ふぅ~っ! 仕事を終えて、電動アシスト自転車・ハリヤに乗って大手町から行徳まで、自転車通勤で帰ってきた。もう、沿道の街はほとんど寝ている時間なので、特段のポタはなし。両国橋や小松川橋、今井橋などを渡って川を越えるとき、川面のさざめきの音が昼間よりもよく聞こえて、なんだかこわいぐらいだった。風はとっても気持ちよかったけれど。

Photo_2  で、今はいつも通り晩酌中。きょうのお酒はゴードン・ジン。ほんとにジンって、さわやかな酒だな~。香りもいいし、口当たりもキリッとしていて、夏にぴったりの酒だ(なんて言っといて、冬でも飲んでるけど)。

 とっておきのバカラのショットグラスに注ぐと、キラキラと複雑に光を反射して、とってもきれいだぁ。ああ、なごむ。。。

 つまみはローストビーフ、スモークサーモン、レタスとトマトのサラダ、インゲンの胡麻和えなど。仕事が終わって帰ってきて、家で思いっきり弛緩しながらの晩酌っていうのは、もうたまりませんな~。

 tenki.jpを見たら、金曜、土曜は曇り、日曜以降は晴れ間がのぞく日が続くらしい。いよいよ梅雨明けが近いかな。今後しばらくは、いっぱい自転車に乗ることができそうだぞ。楽しみ、楽しみ。。。

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300 」で計測しました
  • 所要時間:52分/走行時間:46分20秒
  • 走行距離:17.23キロ
  • 平均時速:21.3キロ
  • 最高時速:38.0キロ
  • 累積走行距離:678.6キロ
  • 電池残量:ハンドル側★3/バッテリー側★4

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年7月 3日 (木)

きょうのお昼は讃岐うどん。だしの利いたつゆが最高~っ!!!

 きょうの昼食は、どうしても讃岐うどんが食べたくなってしまって、近くのビルの地下にある「讃岐うどん 野らぼー」へ。ここの店は、昼どきになるといつも長い行列ができる人気店だ。すでに午後1時近くだったため、並んでいる人は私の前に2人だけ。数分待ちですぐに入れた。

Photo_5  温かい「梅しそ若布うどん」(670円)に、「大根おろし」(90円)を注文。大根おろしは、メニューではトッピングのところに書いてあるのだけれど、小鉢に入って出てくる。だから、うどんの合いの手に、はしでつまんで食べられるのでうれしい。これは好みだけれど、どんぶりに入れてしまうと、うどんつゆに溶けて味がぼやけてしまう気がする。

 ここんちは、毎日挽きたてを取り寄せている讃岐地粉を使い、天然塩と軟水で打っているという「うどん」そのものも悪くないが、なんといっても「つゆ」がいい。

Photo_7  瀬戸内産の煮干し、北海道産の羅臼昆布、九州枕崎産の鰹節、讃岐の手造り醤油を使い、丁寧に仕上げている。どんぶりからは鰹のいい香りが立ちのぼり、つゆを口に含むと昆布の豊かな甘みが広がる。煮干しは前に出すぎると臭みに変わってしまうから控えめ。これらの「だし」のハーモニーを、ごくわずか加えられた醤油がピリッと引き締め、味の輪郭を際だたせている。

 ああ、うまいな~。このつゆが、腰はあるけどふんわりしているうどんとよく合うんだよな~。厚みたっぷり、量もたっぷりの若布は新鮮でおいしいし、最後までとっておいた「梅干し」は、口直しにぴったりだ。

 以前はうどんを2玉で注文していたけれど、最近はダイエット中だから1玉。でも、少食に慣れてきたから、十分にお腹いっぱいになった。今はもう夜の10時近くだけれど、何も食べずにすんでいる。

 そろそろ仕事もひと区切りつきそうだ。大手町のあたりは雨も降っていないようだし、今のうちに電動アシスト自転車・ハリヤで行徳へ帰ろう。晩酌が待ってるぞ~!!!


↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

きょうも朝ポタ。昭和レトロな帽子屋さんに癒される。

 朝から空はどんよりとくもっているけれど、tenki.jpの予報だと、とりあえず1日じゅう、雨は降らないらしい。きょうも電動アシスト自転車・ハリヤで自転車通勤だ!

 いつも通りの京葉道路コースで行徳から大手町へ。7月1日の記事nekki5149さんが「緑地を通るときは一瞬だけ涼しくなる」とコメントを寄せてくださったが、それを読んだせいか、小松川橋の手前にある「小松川境川親水公園」のわきを通り抜けたとき、今までよりいっそう涼しく感じられた。緑とせせらぎの癒し効果だな。

Photo  小松川橋を渡ってしばらく行ったところで、通りの反対側に、写真のような店舗を見つけた。かわら屋根の、昔ながらの商店って感じで、実にいいたたずまいじゃないか。看板代わりの屋号の金文字もとってもオシャレ!

 だいたい、帽子屋さんっていうの自体がめずらしい。昔は街なかに洋品店とか衣料品店とかいっぱいあったけれど、大規模店舗やスーパーとの競争が進み、いつのまにか姿を消してしまった。失礼な言い方かもしれないが、こんな時代のなかで、帽子専門でよくご商売が続いているな~。

Photo_2  道路を渡って店頭をのぞいてみた。ガラス窓ごしに見える店内は、キャップやらハットやら、いろんな種類の帽子でいっぱいだった(そりゃ帽子屋さんだもの、当たり前だ!)。雰囲気的には、キャップがご商売の中心とお見受けした。奥の方はよく見えなかったけれど、帽子はここで作っているんだろうか。

 1960年代生まれの私としては、こういう昭和チックなお店を見ると、なんだかほっとしてしまう。独特の癒し効果があると思うんだけれど、どうでしょう? えっ、ただのトシのせい? まあまあ、それは言わんといて。。。

Photo_4  小松川橋から20分ほど電チャリで走り、両国橋を越えたら浅草橋の問屋街だ。大小さまざまな洋品・衣料品の問屋が何百、何千と並んでいる。

 ここいらへんって、いつ通っても活気でいっぱいの街だ。忙しく出入りするお店の人たちも、仕入れや買い物に訪れた人たちも、なんだかとってもキビキビ、チャキチャキしている感じなのだ。

 やっぱり下町の土地柄なんだろうな。通り過ぎるだけでも街の元気さが伝わってくる。でも、衣料品の世界って、中国や東南アジアなどから信じられないほど安い製品がどんどん入ってきて、業界としてはきついんじゃないのかな? あっ、でもそれはメーカーの話か。このへん一帯は問屋ばかりだから、それは関係ないのだね。

 そんなことを考えながら、またハリヤにまたがって大手町へ。きょうもけっこうぶらぶら寄り道しながら来たから、所要時間は1時間8分。以前より20分ほど余計にかかっているが、きちんと業務を始めるには十分に余裕を持てる時間に着いているからいいのだ。

 自転車通勤のついでに朝からポタリング(自転車散歩)。とってもいい趣味を見つけちゃったかもしれない。

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300」で計測しました
  • 所要時間:1時間8分/走行時間:50分26秒
  • 走行距離:16.50キロ
  • 平均時速:19.5キロ
  • 最高時速:32.5キロ
  • 累積走行距離:661.4キロ
  • 電池残量:ハンドル側★3/バッテリー側★4

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月 2日 (水)

電チャリ通勤効果で血圧が120台に下がった!!!

 きょうは朝からスカッと晴れ上がって、絶好の自転車通勤びより! 青空が気持ちいい!!!

 …なんだけれど、今夜は飲み会が入っているので、残念ながら電動アシスト自転車・ハリヤでの電チャリ通勤はお休み。まるで梅雨明けしたみたいにいい天気なのになあ。。。うまくいかないもんだ。でも、飲み会も楽しみだから、まっ、いっか!

 ところで、今朝はちょっとうれしいことがあった。私は去年10月の健康診断で血圧が180-120というすばらしい記録をマークしてしまい、その場で診療所に身柄を送致され、以来、降圧剤のお世話になっている。

Photo_3  毎朝、家庭用血圧計で血圧を計ることも義務づけられたのだが、その数値がきょう、初めて130を切ったのだ!

 購入させられた毎朝の相棒、オムロンの「デジタル自動血圧計 HEM-637 IT」(愛称・オムちゃん)の画面に表示されたのは、なんと、神々しささえ感じる124-74の数値。これまでの最低記録だ!

 降圧剤を飲み始めても、血圧は4月いっぱいぐらいまで、160-100程度までしか下がらなかった。けれど、5月に行徳から大手町までの自転車通勤を開始してからは、みるみる下がり始めた。

 5月16日の健康診断では、130台になり、その後、しばらく踊り場状態が続いていたけれど、きょうはついに120台だ!

 やっぱり、血圧を下げるには運動が一番いいのだろうな。もちろん、社食ダイエットによる摂取カロリーコントロールも効いているはず。たぶん、健康診断時の体重119.8キロも、それなりに落ちているだろうし。自分の感覚だと10キロぐらい減っている気がするけれど、どんなものかしら?(目先の数字に振り回されたくないので、半年に1度の健康診断時しか体重を計らないことにしているのだ)

Photo_4  あまりうれしかったので、もう一度、オムちゃんをセットして計ってみると、129-79と、やっぱり120台だ。最初よりやや上がっていたので、もう1回計るのはやめておいた。

 自転車通勤ダイエットは、毎日の通勤時間を利用するから、わざわざ時間をやりくりする必要もないし、どこかへ出かける必要もない。忙しい世代のサラリーマンでも手軽に取り組めるところが実に助かる。何より、自転車であちこち走るのって楽しいし。いいダイエット法(というか、いまや趣味)を見つけたものだと思う。


↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2008年7月 1日 (火)

夜もポタっちゃった & 6月の走行まとめ

 きょうはちょっと立て込んだもので、社員食堂に行けたのは1時半すぎ。いつもの500キロカロリー以下メニューの「健康ランチ」は売り切れてしまっていた。運悪く、ほかの定食ものは800キロカロリー以上のものばかりだったので、軽~く「きつねそば」をチョイスした。

 今朝は珍しく、朝食代わりにバナナを1本食べてきたし、タンパク質やビタミン類は、朝の電チャリ通勤後にすぐ飲んだ「ザバス アクア」で補給できているし、まあ、いっか~。少食に慣れてきたから、最近はこの程度の食事でも日中はお腹が保ってしまうのだ。ただ、その分、晩酌でしっかり食べるけど。

Photo_5  夜は大手町の会社を早めに出られたので、有楽町のビックカメラに寄り道した。ここんちは、毎日午後10時までやっているから、残業の多い私にはとっても便利。残業中に、ちょろっと抜けて買い物に来ることもけっこうある。電気製品が中心の量販店だというのに、ちゃんと酒コーナーがあって、日本酒から洋酒まで、意外と品ぞろえがいいのもうれしい。

Photo_6  ついでに銀座まで足を伸ばす。さすがに銀座4丁目の交差点は、平日の夜でも人がいっぱいだこと。ネオンがまぶしいぞ~! 自転車で来ていなかったら、ああ沈没してしまいたい。。。あちこちのビルの1階には、お客さんを見送りに出てきた“夜の蝶”たち。その華やかな姿を横目に、わたしゃストイックに電動アシスト自転車・ハリヤを駆って帰るのじゃ(今夜はね。あれっ?)。

 銀座を抜けたら、あとは日本橋に出て、永代通り経由で清砂大橋を通るコースへ。そうそう、清砂大橋は上流側に鬼が住んでいるから、下流側を通って--と。このコースで難所は清砂大橋だけ。あとはスムーズに行徳まで帰れた。きょうはなんだか、行きも帰りもポタリングになってしまったな。

 こんなにあっちこっち、余裕を持って電チャリでうろうろできるのは、やっぱり大容量10Ahの「パナソニック・リチウムイオンバッテリー NKY244B02」を導入したおかげだ。ハリヤにもともとついている4Ahのバッテリーでは、とてもとてもこんな楽しみ方は不可能だった。もしも、ハリヤで自転車ライフをめいっぱい楽しもうという方がいらっしゃったら、悪いことはいいません。ぜひとも「NKY244B02」を購入しましょう。電チャリの行動範囲、楽しみ方がガラリと変わりますよ!

 さぁて、今はこの記事を書きながら晩酌中。今夜のつまみは、毎日でもかまわないぐらい大好きな鯖の塩焼き、鶏手羽の塩焼き、スモークサーモン(お刺身みたいにわさび醤油で食べます)、しらす干し、ほうれん草のおひたし、トマトときゅうりのサラダなど。

 お酒は「あさ開(びらき) 南部流手造り大吟醸」(盛岡)。手ごろな値段の普通酒が得意な蔵元だが、大吟醸酒を造らせても当然うまい。今夜は気に入っている北一ガラス(小樽)の切り子ショットグラスで、光の透け具合も楽しみながら飲んでいる。

 口元に近づけると、ふわっと広がるフルーティーな吟醸香。ひとくち含むと、「ああ、馥郁(ふくいく)っていう言葉は、これのことなんだな」という感じ。豊かな米そのものの味と、それに複雑なフィルターをかける麹の味がからみ合って口の中で弾む。

 少し強めに出ている酸味は、岩手産の酒米「吟ぎんが」(おもしろい名前だな)の持ち味なのだろう。丁寧に精白してあるせいか、ぬか臭さや、ひね香はまるで感じられない。甘辛の度合いでいえば、やや甘い方だろうが、後口がキリリと引き締まって切れ上がり、全体としては、かなりすっきりした飲み口に仕上がっている。さすがあさ開、うまいぞっ!!!

 ところで、今朝の記事に入れるのを忘れていた6月の自転車通勤のまとめ。梅雨でほとんど走れなかった印象が強く、集計するのがいやだったけれど、結局、行徳-大手町間はわずか6往復。距離もたった311.7キロにとどまった。27日の60キロポタ、28日の30キロポタがなければ、200キロそこそこだったことになる。少ないな~。

 きょうコメントを書いてくださったはまちょさんのブログ「銀輪雑記」をのぞいてみたら、なんと6月中の走行距離は1164.67キロ。やっぱり、まじめにガンガン走っている人は違うな~。私は雨の日の走行に自信がない晴れの日ツーキニストだから、梅雨どきはどうしても距離が落ち込んでしまう。まあ、梅雨明けも近そうだし、これからはハリヤでガンガン走るぞぉ~っ!

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300 」で計測しました
  • 走行時間:1時間11分07秒
  • 走行距離:22.45キロ
  • 平均時速:19.5キロ
  • 最高時速:33.5キロ
  • 累積走行距離:644.9キロ
  • 電池残量:ハンドル側★2/バッテリー側4★

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

もっとゆったり走ろう。これからは「朝ポタ」だぁ!!!

 きのうの記事、「また大手町-行徳間を48分! 筋力ついたかな?」を書き終えて、ふと思った。走行中、自転車に何があったかとか、何分かかったとかは覚えているけれど、まわりの景色や雰囲気はいったいどんなだったっけ?

 あれっ、何も思い出せないぞ。まったく覚えていない。。。

 ダイエットと健康増進のために始めた電動アシスト自転車・ハリヤによる自転車通勤。もちろん、通勤の手段としての部分があるから、自宅がある行徳から職場のある大手町まで、一定の時間内に走り抜けないといけないけれど、速く走ることだけが目的じゃなかったはずだ。自分自身、5月26日の記事で、こんなことを書いているじゃないか。

=== 以下、引用 =======================

 きょう通ったのは京葉道路コース。所要時間は57分で、まあまあのタイムだった。今回は、少し走り方を変えたつもりだったので、もっとタイムが落ちていると思ったが、意外だった。

 どういう風に変えたかというと、簡単なことで、「しゃかりきになって走らない」ということ。わが愛機・ハリヤは、7段の変速機がついているとはいえ電動アシスト自転車。決して、ロードレーサーみたいにスピードを求めるのではなく、ある程度の速度域でゆったり(ゆっくりとは言わないが…)と楽チンに走るための自転車だ。

 ゆったり余裕を持って走っていると、ご主人を送り出してほっと一息つきながらおしゃべりに花を咲かせる奥さんたちの笑いさざめきや、昼の書き入れどきに向けて仕込みを急ぐ洋食店のデミグラスソースの香り、歩道のフラワーポットで真っ赤に咲き誇るドウダンツツジの鮮やかさなど、さまざまなものが見え、聞こえ、感じられる。しゃかりきになって走っていては、こんな贅沢な五感の喜びが吹き飛んでしまう。

=== 引用、ここまで ======================

 自転車で速く走るのは気持ちいいし、タイムが向上すればうれしい。でも、本来はそれだけが目的じゃなかったはずだし、「贅沢な五感の喜び」とやらを、忘れちゃいませんかぁ? >自分

 朝と晩に電チャリ通勤しているけれど、街のことがよくわかるのは、やっぱり朝だと思う。そこで決めた。街の活動が終わりに近づき、見るべきところも少ないであろう「夜の部」はある程度、走行に徹するとしても、「朝の部」はゆっくりゆったり走って、もっとポタリング的に楽しむことにする。

 もちろん、ある時間には会社に到着しなくてはならないから、制約はある。でも、早めに家を出るようにすれば、多少の余裕は作れるはず。よ~し、さっそくきょうから「朝ポタ」だぁ!!!

Photo  京葉道路コースで電チャリ通勤するときに、いつも気になっていた場所がいくつかある。まずは、小松川橋を渡るすぐ手前にある「小松川境川親水公園」だ。わきを通り過ぎるたび、「せせらぎと緑がきれいでいいな~」と常々思っていた。

 行徳からここまでの区間は、幹線道路だったり商店街だったり、灰色の世界が続く。だから、小松川橋の手前に差しかかって涼しげな親水公園が見えてくると、ほっとして和んでしまうのだ。

 これから真夏になって、もっと暑くなってきたら、ここの木陰でひと休みするっていうのもいいかもしれないな。

Photo_2  小松川橋で荒川と中川を渡り、しばらく行くと、中川新橋という中ぐらいの大きさの橋がある。この下を流れているのは旧中川で、中川が荒川と同じ流れになってしまう以前の、くねくねと蛇行した姿がまだ残っている。

 荒川・中川に比べて流れはゆるく、橋の下の池のように広い部分はまるで“鏡”。波ひとつなく、河岸のマンション群を美しく映している。ハリヤで走りながら横目でチラチラと眺めてはいたのだが、足を止めてゆっくり眺めたのは初めてだ。う~っ、心がゆったりとゆるんでくるのがわかる。気持ちいいな~。こんな景色を楽しめるとは、朝からなんて贅沢なんだろう。

 もうひとつ、毎朝気になっていたポイントは、亀戸駅前のうなぎ店、「喜はら」(喜は、本当は七を三つ書く方の字)だ。京葉道路に面していて、毎朝、店に近づくと、蒲焼きのいい香りがぷ~んと。。。うなぎ好きとしては、いつか必ずチェックを入れねばと思っていたのだ。

Photo_3  タイル張りのレトロな建物の真ん中に入口。その右側が調理場で、白髪頭のおやっさんが汗をかきかき、コンロでうなぎをあぶっている。調理場の換気扇から店の前の歩道に、うなぎを焼いた白い煙がもうもうと流れ出ているのが写真でおわかりいただけるだろうか。わたしゃ、これにやられました。

 まあ、下町の庶民的なうなぎ屋さんなんだろうから、きっと安くて量があってというのが売り物なんだろうな--と、土地柄&外観から勝手に思い込んでいたが、実はそうじゃなさそうだ。店頭のメニューをのぞいてみたら、鰻重は945円から3675円まで5種類あったけれど、その横の壁には、こんな張り紙がガムテープで止めてあった。

Photo_4  おやぁ、こんなところ(失礼!)で天然うなぎが食べられるわけぇ? しかもこの値段で? 天然もののうなぎって、何万円もすると思っていたから、かなりびっくり。こりゃ、近いうちに絶対足を運ばなきゃだめだ(何がだめ?)。仕事が早く終わったら、今夜にでも来ようかな。でも、営業時間は午後8時までで、けっこう店が閉まるの早いから、間に合うかな。

 こんなことも、自転車通勤の途中で足を止めてみなければわからなかった。今までは、ただ走ることだけに夢中になって、すごく損した気がする(もちろん、集中して走るべきときは走るべきだけれど)。これからは「朝ポタ」だ! 毎朝、いろいろなものを見つけて楽しみます。喜はらのレポートも、いつになるかわからないけれど、乞うご期待!!!

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300 」で計測しました
  • 所要時間:1時間7分/走行時間:45分53秒
  • 走行距離:16.25キロ
  • 平均時速:21.2キロ
  • 最高時速:35.0キロ
  • 累積走行距離:616.4キロ
  • 電池残量:ハンドル側★3/バッテリー側★4

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

また大手町-行徳間を48分! 筋力ついたかな?

 朝起きたときは、なんとなくだるくて風邪を引いたかと思ったけれど、電動アシスト自転車・ハリヤで大手町の会社まで走ってみたら、自転車通勤のほどよい運動で、だるさは吹っ飛んでしまった。日中はそのままずっと体調がよかったので、帰りも安心して、行徳まで電チャリで帰った。

 やっぱり夜の道は空いていて走りやすい。信号に引っかかることも少なく、スムーズに帰れたせいか、大手町-行徳間の約17キロを過去最高記録タイの48分。前にこのタイムを出したときも帰り道だったから、ひょっとしたら帰路は全体で、ゆる~い下り坂になっているのかもしれない。あるいは、私の筋力が向上したか。もちろん、新たに導入した大容量10Ahの「パナソニックリチウムイオンバッテリー NKY244B02」のおかげという可能性もある。

 家に帰り着いてから、今夜も晩酌。ここのところ、品数が多すぎるかなと思っていたので、つまみは少々減らして鯖の塩焼き、レタスとハムのサラダ、生トマト、チーズというラインアップだ。あとは、近所の酒屋でセールしていた安い赤ワイン。鯖と赤ワインって取り合わせ、なんだか変かもしれないが、赤ワインは結構、何にでも合ってしまうのだ。

 このつまみで、赤ワインをボトル4分の1ぐらいだから、700~800キロカロリーぐらいか。ということは、昼の健康おかゆランチが約300キロカロリーだから、1日の総摂取カロリーは1000~1100キロカロリーぐらいのはずだ。ちょっと少なめだが、足りない分は「ザバス アクア」できちんと補給しているから大丈夫だろう。

 tenki.jpの予報によると、あすも雨は降らないらしい。ここのところ、わりと自転車に乗れているのでとてもうれしい。あすも電チャリ通勤が楽しみ、楽しみ! 

  • CATEYE製サイクルコンピューターの「CC-ED300 」で計測しました
  • 所要時間:48分/走行時間:44分13秒
  • 走行距離:17.28キロ
  • 平均時速:21.8キロ
  • 最高時速:40.0キロ
  • 累積走行距離:600.2キロ
  • 電池残量:ハンドル側★3/バッテリー側★4

↓私が参加しているランキングサイトへのリンクです。ポチッとクリックしてくださると、当ブログの順位が上がります。ぜひ応援をお願いします!

にほんブログ村 自転車ブログへ  にほんブログ村 ダイエットブログへ 

★いつもクリックしていただいている方、本当にありがとうございます!!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »